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独立米倉涼子、一転してテレ朝『ドクターX』のオファー受諾?噂の真相をさぐる

文=田中七男

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米倉涼子。

 テレビ朝日系の超人気ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』のオファーを蹴ったとされる米倉涼子が一転して、その誘いを受けるのではないかといわれている。

 米倉は2019年10月期、同ドラマの第6シリーズに出演したが、今年3月いっぱいで、所属するオスカープロモーションを退社。4月からは、個人事務所「Desafio」を設立して独立したが、現状はスロースタートのようで、新規の仕事として楽天モバイルのCMで、その姿を見せている。

「独立すれば、事務所に命じられることはなく、自分で仕事を決められるメリットがあります。米倉は本格的な米国進出、舞台へのチャレンジを考えていたようなんです。ところが、コロナ禍で米国へは渡れず、国内の舞台も現状では難しい。仮に出ても出演料は安い。アンラッキーな船出となってしまいました。そうなると必然的に、国内ドラマに目を向けることになるでしょうね」(芸能プロ関係者)

 むろん、これだけ“高視聴率女優”と称されているわけだから、どのテレビ局も、米倉主演ドラマの制作に興味はもっているはずだ。

「テレ朝以外の局は、米倉さんの出演料が高いのを知っているので、オファーしたくてもなかなかしずらい。テレ朝では『ドクターX』を続けたいばかりに、1話500万円以上(推定)ともいわれる破格の出演料を払ってきました。他局では超大物俳優でもでも、せいぜい1話300万円~400万円程度が相場です。一方コロナの影響でどの局も、CM収入が減っています。苦しい台所事情の中で仮に安い金額でオファーしたとしても、これまで1話500万円が当たり前だった米倉さんと折り合うとは思えず、様子を伺ってる状態ですね」(スポーツ紙記者)

 こうした状況下で、一度は断られたというテレビ朝日にもチャンスが回ってきそう、というわけだ。

「結局米倉さんにとって、いちばん稼げるのは『ドクターX』です。『役のイメージをつけたくない』との意向があったとしても、放送すれば視聴率は安定して、収入的にもおいしい。『ドクターX』がどうしてもイヤなら、18年10月期に放送された『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』の続編でもいいし、それも……ということなら新作ドラマでもいい。テレ朝としては、米倉がオファーを受けてくれるなら大歓迎ですよ。ただ『ドクターX』以外なら、出演料は下がりますから、彼女が『ドクターX』を選択する可能性は十分あるとみています」(同)

 すでに、米倉とテレ朝の間では、主演ドラマを制作することで内定しているともいわれているが、米倉がチョイスするのは、果たして『ドクターX』なのか、はたまた、そのほかのドラマなのか?

最終更新:2020/08/15 11:30

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