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明石家さんま、「お子さんまだ?」南明奈への前時代的なセクハラに女性視聴者がゲンナリ

文=日刊サイゾー

明石家さんま

 いまだに令和の時代に適応できていない?

 8月11日放送のバラエティ番組『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)での明石家さんまの発言に、女性たちからは嫌悪感むき出しのコメントが飛び交っている。

「この日は、2018年によゐこ・濱口優と結婚した南明奈が出演。番組でさんまは『アッキーナはお子さんはまだか?』と問いかけました。南は『まだですけど……』と流していましたが、このやり取りに、女性が多く集まるネット掲示板では、『まだかまだかハラスメント』『不妊治療してる身としてはナイフに刺されるような言葉だ』『さんまもう時代遅れだね』『the 老害』といった声が飛び交い、フルボッコ状態です」(芸能記者)

 女性、あるいは夫婦にとって子どもを授かることは非常にデリケートな話。急かせるような発言は、昭和ならいざ知らず、現在ではハラスメント扱いとなる。

 さんまは過去にも、女性タレントにデリカシーのない言葉を浴びせることがしばしばあった。女性誌ライターが明かす。

「りゅうちぇるとぺこ夫婦に絡んだ際にも、南の時と同様の発言をしており、ぺこは『まだなんですー』と軽くあしらっていたものの、視聴者に不快感を与えていました。ほかにも石田ゆり子に結婚しないのかしつこく尋ねたり、サッカー番組で共演した桐谷美玲は、カメラが回っていない会場のエレベーター内で、『桐谷。今夜、ロナウドに抱かれておけ。未来の日本代表のためにロナウドのDNA、ゲットしてこい!』とセクハラ被害を受けたことを暴露していました。

 離婚から数カ月の小倉優子がゲスト出演した時には、さんまは同じくゲスト出演していた潮田玲子が妊娠中(当時)であることを紹介しながら、『(妊娠が)うらやましいか?』と迫まり、元モーニング娘。の光井愛佳は『お尻の穴みたいな顔やねんな』との暴言を吐かれています」

 さんまはこのままでは、「お笑い怪獣」あらため「セクハラ怪獣」と呼ばれそうだ。

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最終更新:2020/08/15 22:00

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