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”三浦春馬さん商法”つづく、平手友梨奈の新作に驚愕、米津玄師もらい事故…週末芸能ニュース雑話

文=日刊サイゾー

三浦春馬さん商法つづく、平手友梨奈の新作に驚愕、米津玄師もらい事故…週末芸能ニュース雑話の画像1
平手友梨奈オフィシャルサイト

 記者I 今年も『24時間テレビ』(日本テレビ系)が無事終了して、夏も終わりだな~と。番組のほうは、佐々木希などもカラダを張ったおかげなのか、意外と視聴率が悪くなかったようですね(参照記事)。

デスクH 世帯平均視聴率が15.5%で、瞬間最高視聴率が27.6%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)だから歴代の視聴率と比べるとやや低めだけど、爆死は免れた感じ。各所から批判を食らっても強行して、どうなるかと思ったけど。まあスポンサーには説明できる数字が出せたのかな。

記者I 夏ドラマもぼちぼち終わりの時期ですが、視聴率が20%超え連発でぶっちぎりの『半沢直樹』(TBS系)に食らいついているのが、同じくTBSの『私の家政夫ナギサさん』。第7話にして16.6%といった高視聴率を記録しました。多部未華子の演技力と大森南朋の”かわいいおじさん化”がヒットの要因という意見もありますね(参照記事)。

デスクH 一方、期待されてた石原さとみの『アンサングシンデレラ』(フジテレビ系)は視聴率2桁に乗れず、苦戦中だね(参照記事)。このコロナ禍での医療系ドラマはキツかったかもね。どうしてもリアルではないとか、いろいろ頭よぎっちゃうもんなぁ。

記者I 秋に放送予定の、勝村政信主演『ドクターY~外科医・加地秀樹~』(テレビ朝日系)も医療系ドラマですが、これもどうですかね……。勝村は三浦春馬さんへの追悼コメントで人間性が疑われるほどの大炎上をしたばかりだし、余計に厳しそう(参照記事)。

デスクH 勝村は謝罪してたけど、さすがに“でかちんくん”は書くべきじゃなかったよね……(苦笑)。でも、三浦春馬さんの秋ドラマ『おカネの切れ目が恋のはじまり』(TBS系)には期待したいところ。

記者I 三浦さんの話題でいうと、26日に放送された『2020 FNS歌謡祭 夏』(フジテレビ系)では映画『コンフィデンスマンJP プリンセス編』の主題歌をOfficial髭男dismが歌った際に、三浦さんの映像が流れたところが瞬間最高視聴率だったそうですよ。偶然かもしれませんが、世間の三浦さんへの注目度も上がっている気がします。

デスクH 15日に放送されたNHKのドラマ『太陽の子』も、三浦さんの芝居が大絶賛されてたしね。

記者I あと、FNS歌謡祭といえば、平手友梨奈が森山直太朗の曲にあわせて踊ったダンスなども話題になってましたね。

デスクH そういや、平手は出演予定の映画『ザ・ファブル 第二章』で、すごい役に挑戦するんでしょ? なんでも性処理係の役だとか……(参照記事)。映画出演も続いているし、アイドルから演技もできる女優に脱皮できるか、お手並み拝見ってところだね。

記者I 歌番組ネタですと、『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に出演予定だった”一流芸能人”ことGACKTが出演を急遽キャンセル。理由は「夏歌のカバー曲を歌って欲しい」といったオファーだったものの、同じ枠の出演者である大塚愛とキマグレンがそれぞれ持ち歌を歌い、GACKTだけがカバー曲を歌わされるといったものだったようです(参照記事)。

デスクH これは『Mステ』が悪いよなあ(笑)。GACKT自身も「代表曲が無い」って自著で言ってたし、そこらへんのコンプレックスも刺激されちゃったんじゃない? 歌わされる予定だったのはTHE BOOMの「島唄」らしいけど、沖縄出身だからって短絡的な理由でカバー曲を歌わされたんじゃ堪ったもんじゃないだろうね。

記者I カバー曲を歌いがちなアーティスト代表、リトグリことLittle Glee Monsterは所属事務所のワタナベエンターテインメントとの関係が悪化していると「週刊女性」(主婦と生活社/9月1日号)が報じてましたね(参照記事)。

デスクH ナベプロはセクハラ役員が退職したけど、まだまだ不和が残っているからね。オスカーみたいにタレント流出地獄の大惨事にならなきゃいいけど。

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