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『水曜日のダウンタウン』加藤紗里への執拗なイジリに賛否の声「不覚にも泣いた」「悪意しかない」

文=日刊サイゾー

加藤紗里

 9月9日放送の『水曜日のダウンタウン』(TBS系)で「曲のサビでちょうど涙は難しい」説の第4弾が放送され、大きな反響を集めている。

 カラオケを歌いながら、曲のサビでちょうど涙を流すことができるか挑戦するこの企画。これまで計3回行われてきたが、成功者はお笑いトリオ・安田大サーカスのクロちゃんのみとなっていた。

 そんなこの日は、お笑い芸人のレイザーラモンRG、お笑いコンビ・TKOの木本武宏、ビッグマミィとしておなじみのタレント・美奈子、プロレスラーの大仁田厚が挑戦したが、いずれもサビぴったりに涙を流すことはできず。そんな中登場したのが、タレントの加藤紗里だった。

「今年4月に出産したばかりの加藤ですが、今回の挑戦に懸ける想いについて、『娘がりりって言うんですけど、今回は本当にりりのことだけを想って(歌います)』と宣言。さらに『自分の親が加藤紗里ってことを知ったときに、ちょっと嫌な思いとか、りりが将来するんじゃないかなとか』と親になった心境を吐露していました。

 そんな加藤が選曲したのは、阿部真央の『母である為に』でしたが、歌い始める前のナレーションでは『りりが嫌な思いをするのはほぼ確定』『そんな状況を憂いて母・加藤紗里が歌います』と紹介しており、スタジオは騒然。ダウンタウンの浜田雅功も『これアカンやろ!』とツッコんでいました。

 さらに歌唱中も、アバターのコスプレをした加藤の写真を映したり、加藤の涙について『嘘泣き』『世界一汚い涙』などと批判が集まったネットニュースの記事を映したりし、松本人志は『悪意の連続やわ』と苦笑い。ゲスト出演していたタレントのファーストサマーウイカも『意地悪やわ~』とコメントしていました。

 最終的に加藤は、声を震わせて歌っていたものの涙を流すことには失敗。視聴者からは『悪意あり過ぎて笑った』『イジリ方めっちゃ強烈』『こんなの笑うしかない』といった声が集まっていましたが、一方では『泣きそうになった!』『不覚にも加藤紗里の歌で泣いた』『りりが将来嫌な思いするのほぼ確定かもしれんが、加藤紗里の歌はなんかよかった』といった意外な声も寄せられていました」(芸能ライター)

 その後、挑戦したタレントのはるな愛はサビぴったりに涙を流すことに成功。放送後、加藤はインスタグラムのストーリーズで、「ほんとは泣けるもん!!」と悔しそうにつづっていた。

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最終更新:2020/09/10 21:30

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