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多部未華子、降板騒動の“下げムード”に疑問! 所属事務所を目の敵にするジャニーズの暗躍説が浮上か

文=日刊サイゾー

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多部未華子

 多部未華子主演のTBS系ドラマ『私の家政夫ナギサさん』が好評のうちに幕を閉じた。“わたナギ”効果で女優としての評価もうなぎのぼりな多部だが、「女性自身」(2020年9月22日号/光文社)にて、多部がNHKのドラマを降板したという記事が掲載された。

 多部が降板したというのは、2019年に放送されたNHKのドラマ『これは経費で落ちません!』の続編。多部サイドは、前作と同じスタッフ・キャストであれば続編に出演すると要望していたものの、キャスト1人が出演できなかったため、企画が流れたのだという。

「記事では“多部が断った”という形で報じられていましたが、ちょっと違和感があります。単純に条件が合わなかったというだけの話。多部が最初に出演を断ったのであれば“多部のせい”ということになるけど、むしろ出られなくなった1人のキャストが原因で、企画が流れたわけですからね。なんとなく、多部に対する“下げムード”を感じてしまいます」(芸能記者)

 注目度が高まる多部未華子を攻撃したい勢力でもいるかのような“下げムード”。ある芸能事務所関係者は、こんな話をする。

「多部さんが所属するヒラタインターナショナルには、宮﨑あおいさん、松岡茉優さんという2人の女優がいます。この2人と言って思い出されるキーワードは“ジャニーズ事務所の敵”。多部さんというか、ヒラタを攻撃したい勢力がいるとしたら、ジャニーズかも」

 宮﨑あおいの夫はV6の岡田准一。2人の交際が発覚した時、宮﨑は前夫である高岡蒼甫と結婚中であり、当時は“不倫”であると囁かれていた。ジャニーズ事務所にしてみれば、宮﨑のせいで岡田に“不倫”のイメージがついてしまったというわけだ。

 また、松岡茉優はHey! Say! JUMPの有岡大貴との交際が報じられており、有岡のファンからは強くバッシングを受けている。こちらもまた、ジャニーズ事務所にとっては歓迎できない存在だろう。

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