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波瑠、黒髪ロングヘア公開で甦る音痴すぎて1曲で終わった暗黒の「歌手時代」

ホリ・エージェンシーオフィシャルHPより

 10月6日、女優の波瑠が自身のインスタグラムにて黒髪ロング姿の画像をアップした。

「主演ドラマ『#リモラブ ~普通の恋は邪道~』(日本テレビ系)のスタートを10月14日に控えている波瑠ですが、同ドラマの収録中に撮影したと思われるショットをポスト。コメントでは『ロングヘアっていいですよねぇ お手入れ大変なんだろうなぁ』とつづり、これにファンが大喜びしています。

 彼女の胸元まで伸ばしたセミロングヘア姿は清楚感がパワーアップしており、ふだんのショートカットとのギャップに、ファンから『ロングもショートも似合う!』『大人の余裕を感じますね』『2度見しました』と賛辞が送られていました。波瑠はティーン向け雑誌『SEVENTEEN』(集英社)で専属モデルを務めていた頃はロングヘアだったことから、当時を思い出して懐かしんだ人もいたようですね」(芸能ライター)

「SEVENTEEN」ではイマイチブレイクしきれず、12年に「non-no」(集英社)モデルとして再出発するタイミングでショートカットに。すると、それまでオーディションに落ちまくっていたのが、15年のNHK朝ドラ『あさが来た』のヒロインに合格。その後の活躍は周知のとおりだ。

 そんな彼女のロングヘア時代には、一般フォロワーには知られざる黒歴史があるという。週刊誌記者が言う。

「モデル時代の08年に『I MISS YOU/Message~明日の僕へ~』でCDデビューを果たしているんです。本人も出演しているミュージックビデオを見ると、その時の髪型はへそ下あたりまで伸びる超ロングヘア。当時の彼女は芸能界で売れることに躍起となっていて、CDデビューに大喜びしたそう。発売記念イベントでは『幅広い年齢の人に愛される歌手になります!』と歌手宣言していました。しかし結局、この1枚限り。16年に『24時間テレビ』(日本テレビ系)のパーソナリティーを務めた際、番組内で歌った『負けないで』の音程がズレていると業界内で話題になっていましたから、歌唱力が致命的だったのでしょう。女優としてブレイク後、新曲を出す話が持ち上がったようなのですが、彼女サイドが断ったそうです」

 今回の黒髪ロング披露で、「歌手時代」がクローズアップされるかもしれない。

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最終更新:2020/10/08 00:00
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