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菅首相のNHK“事実上国営放送化”でメディア掌握を完成か?

嵐活動休止の影響

 文春が、嵐の「活動休止」が決まったと報じている。その理由は、10月17日に報じられたように、フジテレビ系の『VS嵐』、日テレ系の『嵐にしやがれ』が来年1月にリニューアルされ、嵐の冠が消えるからだという。

 これから各人が、それぞれ自分の道を歩んでいくのだろうが、文春によれば、嵐にはジンクスがあって、「嵐は5人揃わないと数字が取れない」、要は視聴率が悪いというものだそうだ。

 一人ひとりの単体では魅力がない。5人揃ってはじめて一人前ということだろう。前途は多難のようだ。ところで、10月23日午前10時(日本時間)からトランプとバイデンの最終テレビ討論が行われた。前回が悪評だったためか、比較的静かに進行した。

 司会を務めたのはNBCアンカーのクリステン・ウェルカー。「朝の顔」といわれる女性記者だった。

 バイデンは終始余裕をもって答えたのに比べて、トランプは追い詰められていることを分かっているのだろう、焦りが感じられた。バイデンのウクライナ疑惑追及だけに終始した感がある。

 主要メディアの多くがバイデン支持を表明しているが、今回の討論で、バイデンの支持率が大幅に下がることはないだろう。民主党の大統領誕生はよほどのことがない限り間違いないだろう。

 さて、安倍前首相の甥にあたる岸信千代(29)がフジテレビを辞めて、父親の岸信夫防衛大臣の秘書になることで、安倍の後継者になるのではと騒がれている。

 父親は山口二区だが、子どものいない安倍の地元である四区から出る可能性もあるという。安倍の母親・洋子が目をかけていたというから、その可能性が高いのではないか。

 貴闘力という元関脇がいる。彼は人気者だったが、相撲界の野球賭博が摘発され、相撲界を首になった。

 その後、焼肉屋をやったりして繁盛していた。私も何回か行ったことがある。

 貴闘力がYouTubeで、相撲再生計画なるものを立ち上げ、角界浄化に尽くしていくと、アサ芸が報じている。

 いくつかやる事はあるようだが、中でも、八百長問題をやりたいそうだ。今でも八百長はなくならないようだが、この間終わった場所で優勝した正代は、八百長なしで頑張ったと、貴闘力が賞賛している。

 興味深いのは、白鵬が立ち合いでやるかち上げについて、こう語っていることだ。

「何で白鵬がかち上げするのか。白鵬の全体の体を見てて足が外側にO脚になってるわけ。O脚ってことは足の内側の筋肉が弱いってこと。相手の当たりがバンと来られると本当に嫌。だからかち上げて相手を止めたり、張って相手を横にそらして取るわけだよ」

 なるほど、白鵬のかち上げにひるまず、一気に攻めればいいということのようだ。

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