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伊藤健太郎「悪評ばかり出てくる」アンジャッシュ渡部並みの“嫌われ力” 復帰はいばら道か

文=日刊サイゾー

嫌われ健太郎の一生…業界評が最悪の伊藤健太郎は俳優界のアンジャッシュ渡部? 復帰はいばら道かの画像1
伊藤健太郎

 嫌われ健太郎の一生は、いばら道になりそうだ……。

 ひき逃げの末、逮捕された俳優の伊藤健太郎。30日にようやく留置先の警視庁東京湾岸署から釈放された伊藤は、スーツ姿で報道陣の前に現れ深々と頭を下げた。

「このたびは自分が起こしてしまった事故のせいで、たくさんの方々にご迷惑をおかけしたことを深く反省しております。申し訳ありませんでした」と謝罪の弁を述べ、誠心誠意の対応を見せたが、復帰するにはまだまだ時間がかかりそうだ。

「29日に事件が発覚して以降、伊藤に関する悪評が一気に噴出しました。ひき逃げ事故の詳細だけでなく、伊藤の日頃の素行に問題があったこと、長年連れ添ったマネージャーの悪口を言っていたことなどが、ワイドショーでも散々報道された。大きな事務所のタレントが事件を起こした場合は、事務所サイドがテレビ局に“報じる際はお手柔らかにお願いします”とお願いしに行ったりするんですけど、伊藤の事務所はそういうケアに手が回らなかった。なので、かなり乱暴な報道を繰り返されてしまったように感じます。しばらくは活動自粛になるでしょうが、自粛があけてもイメージの回復にはさらに時間がかかりそうです」(芸能記者)

 伊藤が抱えていた仕事は映画、テレビ、CM、舞台と数が尋常じゃなく、各所が今も対応に追われている。伊藤をかばうような声は出てこず、業界全体を敵に回してしまっている状況だ。

「取材を進める中でも『撮影現場での態度も悪かった』とか、『タバコ臭くてスタイリストに嫌われてた』とか、そんな話ばかり聞こえてきました。これで思い出すのはアンジャッシュの渡部建。渡部の不倫報道が出た時も、取材先で出てくるのは悪口ばかりだった(苦笑)。打って変わって東出昌大の不倫騒動の際には、『昔は遊び人だったけど、根はいいやつだ』という証言もありました。やっぱり日頃の行いが、こういう有事の時に響いてくるんですよね……。これは芸能事務所の人が口揃えて言うことなんですけど、結局芸能界で生き残るのは謙虚さを忘れない人なんですよ」(同)

 すっかり「嫌われ者」のイメージになってしまった伊藤だが、果たして今後俳優として復帰できるのだろうか。いっそ悪評を逆手にとってヒール役に挑むのも、一つの手かもしれない。

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最終更新:2020/10/31 19:00

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