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日向坂・佐々木久美を“第2の指原莉乃”に? レギュラーMCゲットは秋元康の期待値の高さか

文=日刊サイゾー

 国民的アイドルグループAKB48出身で、現在もっとも活躍しているOGといえば、指原莉乃をおいて他にないが、AKBのライバルグループである乃木坂46・櫻坂46・日向坂46の「坂道シリーズ」から、その座を狙える逸材が出てきた。

 いまや勢いという点では、AKBをも凌ぐ坂道シリーズの3グループ。最後に誕生した“三姉妹の三女”が日向坂だが、そのリーダー・佐々木久美が、10月からテレビ朝日の深夜番組『みえる』で、東野幸治と共にMCを務めている。『みえる』は、各界のプロフェッショナルを招き、ちょっと先の未来に起きることを予想する番組。翌週に“答え合わせ”を行うという内容だ。

「坂道グループのメンバーはバラエティでも引っ張りだこで、ピンで仕事をする子も多いですが、地上波レギュラーでのMC経験者は、恐らく乃木坂の高山一実ぐらい。高山はすでに10年近いキャリアがありますが、佐々木は約4年ですから、大抜擢と言って良いでしょう。

 番組内容自体は、年末特番の『クイズ☆正解は一年後』(TBS)や、BSスカパーの『未来予想クイズ』、かつてフジテレビの深夜で放送されていた『TVブックメーカー』などの焼き直しのような感じもあるのですが、同番組は秋元康が手がけているので、佐々木抜擢には彼の意向もあるはず。佐々木に対する期待値の高さがうかがえます」(テレビ情報誌記者)

 確かにバラエティ番組の“ゲスト枠”や“ひな壇枠”でグループアイドルのメンバーを見かけることは多々あるが、司会を担当するのは珍しい。佐々木のポテンシャルの高さは、グループアイドルに詳しい芸能ライターも太鼓判を押す。

「佐々木は決して人気が高いメンバーではありませんが、キャプテンとしてグループを率いる能力は抜群。2017年に『TOKYO IDOL FESTIVAL』に出演した際、不甲斐ないステージを見せたメンバーに『悔しくないの?』と、号泣しながら訴えた“TIF激怒事件”は、ファンの間では伝説です。美貌には定評がある坂道グループですが、メンバーは総じて大人しくて控えめな子ばかり。しかし佐々木は、冠番組の『日向坂で会いましょう』(テレビ東京)でも、MCのオードリーにツッコミを入れたりボケをかましたりと毎回大活躍しており、バラエティセンスの高さは折り紙付きです」(芸能ライター)

 秋元康が、才能を感じた指原莉乃に何かにつけてアドバイスを送り、結果的に超売れっ子になったのは有名な話。佐々木が“指原ルート”をたどれるのかどうかは、『みえる』で見えてくるのかもしれない。

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最終更新:2020/11/07 11:00

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