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日ハム、チームに“客寄せパンダ”が2匹 斎藤佑樹&清宮「早実コンビ」の現在地

文=日刊サイゾー

日ハム、チームに客寄せパンダが2匹 斎藤佑樹&清宮「早実コンビ」の現在地の画像1
斎藤佑樹

 上野動物園の人気パンダ「シャンシャン」は、間もなく中国に返還されてしまうが、パンダを何匹も飼う余裕があるところもあるようで……。

 今夏はコロナ禍で開催が見送られてしまったが、毎年数々のスターを生んできた高校野球。鮮烈な印象を残した高校球児は、ドラフトで取り合いになるのが常だが、とりわけ甲子園スターが好きなのが日本ハムだ。

 過去には、ダルビッシュ有、中田翔、斎藤佑樹、大谷翔平、清宮幸太郎、吉田輝星らをドラフト1位指名。ダルビッシュや中田、大谷は大きく羽ばたいたが、同じぐらい“ハズレ”がいるのも事実だ。2軍戦にも足を運ぶスポーツライターはこう語る。

「金足農業時代に甲子園で決勝まで進み、150キロ超の速球で一躍スターになった吉田は、通算2年で防御率は9点台とボロボロ。1イニングに1点取られる計算ですから、お話になりません。今月4日も先発で起用されましたが、2イニングで8点を取られ、火だるまでした。一方、清宮は通算3年で打率は1割台。売りである打撃が振るわないうえに、今年は守備でお粗末なプレーを繰り返し、もっぱら“打てない・走れない・守れない”です。

 そして最大の問題児が斎藤です。吉田は高卒2年目、清宮は3年目ですから、もう少し長い目で見る必要がありますが、斎藤は大卒10年目で、通算15勝。どう考えてもクビの成績ですが、チームは現在『10周年記念グッズ』を販売しており、どうやら現役続行の方針のようです」(スポーツライター)

 甲子園で話題になった選手がそのまま活躍するなら、スカウトも苦労はしない。ただ、活躍しなくてもクビにならないのは明らかに不公平だ。そこにはどんな“見えない力”が作用しているのか?

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