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「令和の怪物」佐々木朗希はハンカチ以下か! “登板なし”にロッテファンが総ズッコケ

文=日刊サイゾー編集部(@cyzo

「令和の怪物」佐々木朗希はハンカチ以下か! 登板なしにロッテファンが総ズッコケの画像1
怪物。(写真/GettyImagesより)

「平成の怪物」松坂大輔を見習った?

 11月7日、ロッテ・井口資仁監督がドラ1ルーキー・佐々木朗希投手について 、今月8日から宮崎県で開催される「みやざきフェニックス・リーグ」に当面は帯同しないことを明言した。

「最速163キロで『令和の怪物』と呼ばれた佐々木は2019年、ドラフト1位でロッテに入団。今季は開幕から1軍に帯同、10月27日から2軍に合流していますが、1、2軍の公式戦に登板させず、フェニックス・リーグでの実戦デビューを目指していました。井口監督は『まだ、そこまで状態が上がっていない』と説明しましたが、ドラフト1位投手が故障でもないのに、実戦登板なしという育成方法は聞いたことがありません」(スポーツライター)

 これには期待していたロッテファンも、「大ハズレやん」「ハンカチ以下だな」とズッコケまくった様子だ。

 球界を背負って立つと思われた佐々木の肩透かしな1年目を見て、ファンが改めて不安を覚えたのは、過去のロッテ・ドラフト1位選手たちの散々な成績だ。11月5日時点の今年の成績を見てみると――。

2018年 藤原恭大 打率.250
2017年 安田尚憲 打率.219
2016年 佐々木千隼 登板数5、防御率8.31
2015年 平沢大河 一軍出場なし
2014年 中村奨吾 打率.251
2013年 石川歩 登板20、防御率4.11

 と、いずれもドラ1選手だったことを隠したくなるようなトホホぶりだ。

「育成下手と言われてる阪神以上に、ロッテのほうが下手ですね。そもそも一軍の吉井コーチだけが指導する、変な育て方をしているのが元凶。個人的には期待されているような球速が出なくなってしまっていて、それを隠しているのではと勘ぐってしまいます。佐々木は契約金1億円、年俸1600万円+出来高5000万円で契約していますが、この育成方針なら出来高契約など結ぶ意味すらなかったのでは……」(前出・スポーツライター)

 もっとも、「平成の怪物」のほうは年俸3000万円で登板なしと、さらに上手だ。

 ともあれ、このままでは佐々木も“怪物級の給料泥棒”になってしまうかもしれない。

最終更新:2020/11/08 21:00

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