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TWICE、紅白落選も話題にすらならず! 事務所も「NiziUシフト」に切り替えで賞味期限迫る

文=日刊サイゾー

TWICE、紅白落選も話題にすらならず! 事務所も「NiziUシフト」に切り替えで賞味期限迫るの画像1
TWICE公式サイトより

 正式デビュー前にもかかわらず、『NHK紅白歌合戦』への出場を決めたNiziU。11月以降は暮れの音楽番組への出演が続々と決定し、12月からは日本テレビで冠バラエティ番組『We NiziU!TV』がスタートするというから凄まじい快進撃だ。

 一方で、同じJ.Y.Parkプロデュースの多国籍ガールズグループTWICEは、2018年から3年連続で『紅白』に出場していたが、今年はついに落選してしまった。

「紅白に関しては完全にNiziUにシフトした形ですね。2組の所属事務所であるJYPエンターテインメントも今は完全にNiziUをプッシュしていますし、紅白サイドもNiziUが出るならTWICEは必要ないと判断したんでしょう。正直、昨年出場した時に17年にヒットした『TT』を歌唱してたので、そろそろ賞味期限切れかなとは思っていた(苦笑)。実際、落選したことも話題にすらなってないし、日本での活動はいよいよ限界かもしれません」(レコード会社関係者)

 根強いファンはいるものの、これといったヒット曲がないのもTWICEの弱点になっている。ヒット曲もなく、韓国での活動があるため日本でのプロモーションも満足にはできない。そうした状況が4年以上続き、日本では完全に斜陽になってしまったようだ。

「せめてプロモーションの時にもっとバラエティ番組に出たりしたら、まだまだ伸び代がありそうなんですけどね。そこはほかのK-POPグループとは違い日本人メンバーがいる分、アドバンテージがあったはずなんです。しかしそれも、NiziUの登場で完全に取って代わられてしまうでしょう。韓国では今年リリースしたアルバムがすごくヒットしたので、まだまだ人気は衰えていない。今後は新型コロナウイルスの影響もあることですし、韓国活動に集中することになるかもしれませんね」(K-POPライター)

 日本のファンにとっては少々寂しくなりそうだが、K-POPスターとしてさらなる高みを目指してほしいところだ。

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最終更新:2020/11/23 09:00

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