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もうなかったことに!? アンジャッシュ児嶋一哉、『くりぃむクイズ』で“あの過去”を振り返る

文=日刊サイゾー

プロダクション人力舎公式プロフィールより

 12月2日に放送された『くりぃむクイズ ミラクル9』(テレビ朝日系)は、2週連続2時間スペシャルの後編。相方、渡部建の不倫騒動以降、バラエティ番組に引っ張りだこのアンジャッシュ・児嶋一哉や、『香水』のカバーで話題を呼んだAAAの宇野実彩子など、多くのゲストを迎えて番組が進行された。

 芸人と歌手、一見あまり関わりのないように思える児嶋と宇野だが、2016年に2人はデュエットソング『なろうよ』をリリースしていたと、過去を振り返る。俳優としても活躍する児嶋はドラマで共演して以来宇野と親しくなり、4年前に出演したバラエティ番組『ちょいアゲ↑スイッチ』(テレビ朝日系)をきっかけに曲のリリースが決まったというのだ。

 番組で児嶋と宇野がデュエットしている当時の姿が流れ、司会者のくりぃむしちゅー・上田晋也は「これ、売れたの?」と聞くと宇野は「あっ……」と言葉に行き詰まる場面が。「AAAにとってなかったことになっているんですね」と上田に言われ、終始苦笑いだった。

 相変わらずいじられキャラの児嶋だが、7年ぶりとなる同番組の出演に並々ならぬ気合を込めていた様子。直近20年のニュースにまつわる問題に答える、番組恒例の『タイムマシンクイズ』では次々と正解し、「(この番組のために)小学生新聞読んでいましたから」と自信をのぞかせた。

 2020年、方向性は異なるもののエンタメ業界で注目を集めた2人。「宇野ちゃんも出るけど単純に大島、あ、児嶋だよ!!も出るから宇野ちゃんとの絡み見たい~」と楽しみにしていた視聴者もいれば、番組終了後には「AAAにも児嶋さんとの 『なろうよ』にも触れてくれてわしは満足だ」「宇野ちゃんと児嶋さん頑張ってな」「宇野ちゃん可愛い。また児嶋さん絡み最高」など、久しぶりの二人の共演を喜ぶ声も多く上がった。

「発売当時、児嶋は渡部に比べるとどうしても影が薄く、このデュエットもさほど話題になりませんでした。しかし、渡部のスキャンダルで相対的に児嶋の評価が上がり、このデュエットソングも再注目されているようです。児嶋にとってはもちろん、年内でAAAが活動休止になる宇野にとっても良い宣伝にはなったのではないでしょうか」(芸能ライター)

 記者会見では終始しどろもどろで視聴者の反応が芳しくない渡部だが、一方の児嶋は『半沢直樹』効果もあってか好感度が急上昇しているようだ。

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最終更新:2020/12/04 07:00

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