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週刊誌スクープ大賞

ついに“菅義偉降ろし”が……清和会、麻生派が見限る2つの補選のXデー

文=元木昌彦(もとき・まさひこ)

ついに菅義偉降ろしが……清和会、麻生派が見限る2つの補選のXデーの画像1
週刊文春1月14日発売号より

今週の注目記事・第1位「中村芝翫今度は『貢がれ不倫』三田寛子『私はお母さんじゃない!』」(『週刊文春』1/14日号)

同・第2位「清田育宏、不倫相手との札幌同伴遠征-選手スタッフ集団感染の裏で」(『フライデー』1/22日号)

同・第3位「世界を股にかけた『前オーストリア大使』の『下半身裁判』」(『週刊新潮』1/14日号)

同・第4位「菅首相『グズグズ宣言』の裏に女帝小池百合子と西村康稔やらかし大臣」(『週刊朝日』1/22日号)

同・第5位「菅政権無策の果ての『緊急事態』感染爆発の戦犯 尾身茂分科会会長を退場させよ」(『サンデー毎日』1/24日号)

同・第6位「西浦教授独白120分『2月に感染爆発が来る』『東京は無策だった』」(『週刊文春』1/14日号)

同・第7位「『緊急事態宣言』再びで地獄絵図-『コロナ』もう一つの危機」(『週刊新潮』1/14日号)

同・第8位「<安倍派>会長『政局は加速する』菅降ろしXデーは4・25」(『週刊文春』1/14日号)

同・第9位「実体経済とはかけ離れ……『バブル株価』はまだ買いか、買えば奈落か」(『週刊新潮』1/14日号)

同・第10位「1年で80人、小池百合子<コロナ対応部局>で大量辞職」(『週刊文春』1/14日号)

同・第11位「紅白NHKから噴き出す嵐への恨み節」(『週刊文春』1/14日号)

同・第12位「三浦春馬『最後の主演作』天外者はこうして生まれた」(『週刊文春』1/14日号)

同・第13位「箱根駅伝創価大、躍進を呼んだ学会離れ」(『週刊文春』1/14日号)

同・第14位「“ゆづか姫”こと新藤加菜が『アベノマスクブラを外した!』」(『週刊大衆』1/25日号)

同・第15位「小室圭さん『NY弁護士会<強>コネ』で年収1億円法律家に!」(『女性自身』1/19・26日号)

 今週は「週刊現代」(講談社)、「週刊ポスト」(小学館)が合併号でお休み。

 最初は、あの小室圭のお話から。秋篠宮眞子さんの「結婚宣言」で、2人の結婚は決定したかに見えたが、どうやらそうでもないようだ。

 小室母子バッシングが再び広がる中、当の小室圭は頑張っているようだ。

「女性自身」(光文社)が、小室圭はニューヨーク州の弁護士会が主催する論文のコンペティションで2位になり、将来、年収1億円の法律家になるかもしれないと報じている。

 このコンペの受賞者は、アメリカのトップクラスの法律事務所に就職したり、世界有数の金融機関や国際的な環境保護団体に進んだりと活躍しているという。

 ニューヨーク州の弁護士資格を持つ山口真由は、「小室さんは法学部出身ではなく、日本の弁護士資格も持っていないにもかかわらず、アメリカのロースクールに留学して好成績を収めており、さらに賞まで獲得しました」と、彼の力量を認めている。

 このコンペの賞金は1500ドル(約15万5000円)だそうだ。ここに圭のプロフィールも紹介されていて、「趣味:ジャズピアノの演奏」「過去の職務経験:銀行員」とあるそうだ。カッコいいじゃないか。

 小室圭はニューヨークという自由な街で、懸命に勉学に励み、趣味のピアノを弾きながらのびのび生活しているようだ。

 先週、ABC調査で、「フライデー」(講談社)は約7万3000部、「週刊朝日」(朝日新聞出版)が約6万部、「FLASH」(光文社)は約4万8000部、「サンデー毎日」(毎日新聞出版)は約3万1000部である。前期比を伸ばしているのは「AERA」(朝日新聞出版)だが、それでも部数は約4万8000部。「週刊大衆」(双葉社)が約8万2000部だから、この5誌より上位にいると書いた。

 そこで健闘している大衆を久々に買ってみた。いい意味で戦後出されたカストリ雑誌の雰囲気を色濃く残している。これと「週刊実話」(日本ジャーナル出版)を買うと、今でも、人目につかないところで読みたくなる。

 ヘア・ヌードがテンコ盛りだ。その中に袋とじ「“ゆづか姫”こと新藤加菜が『アベノマスクブラを外した!』」というグラビアとインタビュー記事がある。

 彼女は「NHKから国民を守る党」の広報室長を務めていて、2020年4月に東京都北区の補選に出馬した際、アベノマスクをブラジャーにした選挙ポスターを出して話題になったそうだ。こんなマスクの使い方もあるんだ。知らなかったが、なかなかの美形で、カラダも超SEXY。

 インタビューによると、2年間海外留学して英語を身に着け、帰国子女枠で早稲田大学法学部に入学したという。動物愛護活動のために2年間休学したそうだ。現在27歳。

 何でも、次の衆院選では、自公分裂の可能性がある広島3区から出馬することが決まったという。当選はともかく、話題になることは間違いない。

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