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長谷川博己、『麒麟がくる』ヒットで民放が争奪戦!「ギャラ3倍」で新たな悩みも発生?

文=日刊サイゾー

長谷川博己(ヒラタオフィス公式サイトより)

 長谷川博己主演のNHK大河ドラマ『麒麟がくる』がヒットしたことで、今度は民放による争奪戦が勃発しそうだ。

 同作は新型コロナウイルスで異例の年またぎとなったものの、全話平均視聴率は1.4%、2月7日の最終回は18.4%を記録。過去最低となった前作『いだてん』の8.2%から大幅に盛り返し、長谷川の業界内での評価はうなぎのぼりとなっている。

「NHK大河ドラマの主演を務めた俳優はその後、民放ドラマに出演した際のギャラが2、3倍に跳ね上がるというのが昔からの慣習です。長谷川のギャラはNHKが1本120万円、民放が150万円というのが相場でした。今後はNHKが300万円、民放は400万以上となり、渡辺謙を上回ってナンバーワン俳優となりそう。CMのギャラ相場もこれまでの2000万円から5000万円以上となるのは確実です」(広告代理店関係者)

 高額ギャラ俳優となった長谷川だが、実は逆に大きな悩みを抱えているという。

「『大河俳優』という金看板を得たのは大きいが、これから主演するドラマの視聴率は15%以上を期待され、最低でも2桁がノルマとなります。そのため、オファーが殺到しているからといって、2つ返事で『やります』とは言えなくなり、本人は作品選びにかなり頭を悩ませることになるでしょう。過去には大河経験者の緒形直人や松山ケンイチが結果を残せず、『主演俳優』から転落しています。一部報道によると、長谷川は秋に予定されている日本テレビの大型ドラマへの出演が内定しているとのこと。ここでノルマをクリアできれば、さらなる飛躍に繋がりそうですが…」(芸能関係者)

 民放でもギャラに見合った数字を残していくことができるだろうか。

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最終更新:2021/02/18 17:00

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