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渡辺直美“侮辱問題”で蒸し返された浜田雅功の「安室奈美恵はサル」発言

文=大山ユースケ(おおやま・ゆーすけ)

渡辺直美侮辱問題で蒸し返された浜田雅功の「安室奈美恵はサル」発言の画像1
写真/GettyImagesより

 今回の騒動で、あの人は過去の発言を反省しただろうか。

 3月19日、渡辺直美が自身のYouTubeチャンネルの生配信を行い、東京オリンピックの開閉会式を巡り、企画、演出の統括役を担っていた元クリエーティブディレクターの佐々木宏氏が自身の容姿を「ブタ」と侮辱する演出を提案した問題について言及。「普通に面白くない」と不快感を示し、その企画をオファーされたとしても、「断っているし、その演出を批判すると思う」と一刀両断した。

「18日にはアイドルグループ『仮面女子』の元メンバーで東京・渋谷区議の橋本ゆき氏が自身のツイッターを更新し、一般男性と結婚したこと報告したのですが、お相手のイメージを『見た目はマッチョなゴリラです』と明かしました。渡辺の騒動の渦中だったことで、ネット上では『ブタがダメでゴリラはいいのか』などとの声が上がっています。種類に関係なく、もはや容姿を動物に例えること自体がアウトという風潮になっているということでしょうか」(エンタメ誌ライター)

 そんななか、過去の発言が蒸し返されているのが、ダウンタウン・浜田雅功だ。

「17年3月に放送された『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)に渡辺がゲスト出演した際には、彼女のワールドツアーのVTRを観て『汚いブタじゃないもんな?』『こんなブタが』と渡辺を“ブタ”呼ばわりしてイジっていました。さらにさかのぼれば、『ガキの使いやあらへんで‼』(日本テレビ系)のフリートークで、当時、注目を浴び始めていた『スーパーモンキーズ』の話に触れ、『あれ、真ん中のヤツの顔、サルやん』と酷評。センターを務めていた安室奈美恵のことを指していたわけですが、寮で浜田の発言を聞いた安室を含む全員が、無言でそれぞれの部屋に戻っていったといいます」(芸能記者)

 佐々木氏の二の舞いにならないよう、浜田が感覚のアップデートを完了させていればいいのだが……。

大山ユースケ(おおやま・ゆーすけ)

大山ユースケ(おおやま・ゆーすけ)

1990年、千葉県生まれ。某大手メディアに勤務中の複業ライター。得意ジャンルはお笑いと酒。

最終更新:2021/06/30 19:21

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