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松本人志が語る“コア視聴率”の問題点、次に日テレに推されるジャニーズは、藤井八段があの殺し屋にぴったり?…週末芸能ニュース雑話

松本人志が語るコア視聴率の問題点、次に日テレに推されるジャニーズは、藤井八段があの殺し屋にぴったり?…週末芸能ニュース雑話の画像1
写真/GettyIMagesより

記者I 春ドラマが終わりを迎え総評記事も続々と来ていますが、恋愛ドラマで多くのヒット作を多く生みだしている”TBS火曜ドラマ” 『着飾る恋には理由があって』の展開に、モヤモヤする視聴者も多かったようです。

デスクH 大河ドラマの代役で名を挙げた川口春奈を筆頭に、横浜流星と向井理を擁していただけあって、期待されているところもあったんじゃないかな。最終回の世帯平均視聴率が8.6%、個人視聴率が4.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)らしいから、割と健闘していた気もするけどな。

記者I 今、話題の”世帯視聴率”だけで判断すると、怒られちゃいますからねぇ。ただ、松本人志の言うところの”コア視聴率”はビデオリサーチからも発表されていませんし、全体の総数であろう世帯視聴率に比べて、個人視聴率は分かりづらさが先立ってしまう点も否めません。

デスクH これまで”世帯視聴率”で番組の人気を測ってきたツケとでも言うべきなのかね。たださ、各局がそれぞれで定めているいわゆる”コア視聴率”なるものも、”購買意欲があってネットでもリーチしやすい層”を「コア」と定めた上での観測なわけでしょ。13歳以下と50歳以上を切り捨てて「コア層で数字取れているからOK」は、代理店とテレビ局側が言うべきセリフで、タレントが自ら発言するものでもないよなぁと思っちゃうね。

記者I テレビは”誰のもの?“という論争に発展しかねない要素もありますからね。まぁ、番組やタレントに対して「ああだこうだ」言っちゃう我々のようなメディアだけのものではないことだけは確かでしょうけど……。

デスクH それは言いっこ無しということで(苦笑)。ただ、それ以外でもテレビと広告の関係性は、見直されるべきところはたくさんあるんだよね。ともかく、個人視聴率とタイムシフト視聴率とかを組み合わせて、人気の番組を深堀りしていくのは面白いかもしれないね。

日テレでA.B.C-Zの10周年を…

記者I ところで、あいかわらず“蜜月体制”が続く日本テレビとジャニーズですが、今度は日テレでジャニーズWESTの囲い込みが始まるのでは、なんて噂が立っています。

デスクH 今年の24時間テレビはKing & Princeがメインパーソナリティをつとめるけど、来年はジャニーズWESTか、なんて話もあるとか。ちょっと聞いたところによるとむしろ、ジャニーズ側は今年、相当WESTをプッシュしているみたいだね。日テレ以外でも番組が始まりそうという話もあるけど、まだメジャーデビューもしてないグループだしなぁ。現実的な落とし所は、サポーターあたりじゃないかね。

記者I 、キンプリですら「実績がない」なんて言われ方しているらしいですからね。今年が調子良ければ、来年もキンプリ続投なんて話なのではと思っていますが、オリンピックを機に新型コロナが感染拡大なんて話になれば、24時間テレビ自体もご破産となってしまう可能性もあるわけですから。

デスクH ここは一つ、日テレにグループでの出演があんまり無いと噂の、A.B.C-Zに来年の24時間テレビをがんばっていただくのはどうかな。来年は10周年なわけだし。

記者I ジャニーズネタですとJr.の人気グループ「Travis Japan」の松田元太が19日にNHKの音楽番組『シブヤノオト』に出演。特技紹介のフリップに「マイブログ炎上」と書いていたのに時間切れで紹介できずTwitterのトレンド入りしたというネタもありました。

デスクH (A.B.C-Zを完全にスルーされた……。)まあ、炎上を特技って言っちゃうのは、YouTuberと大差ない気が(苦笑)。トラジャもデビューの噂あるから、変に炎上しないほうが良さそうだけどね。

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