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堀未央奈の即答に違和感、日テレ・ジブリ連発の裏事情ほか週末芸能ニュース雑話

文=日刊サイゾー

堀未央奈の即答に違和感、日テレ・ジブリ連発の裏事情ほか週末芸能ニュース雑話の画像1
堀未央奈YouTubeチャンネル動画「🚙藤森慎吾さんとのドライブトーク後編🚙恋愛トークなどぶっちゃけ話まで🦋

記者I いよいよ、オミクロン株による新型コロナ第6波が到来して、タレントや局アナの感染が続出。テレビ制作の現場もてんやわんやだと漏れ伝わってきています。今週はそんなTV局ネタから。アシスタントディレクター(AD)の名称を廃止してヤングディレクター(YD)と呼ぶと報じられギャグ扱いされている日本テレビですが、年始の金曜ロードショーではジブリ映画を2連発。なにやら裏事情があったそうです。

デスクH ジブリ&金曜ロードショーは日テレのキラーコンテンツだからね。テレビ朝日の追撃を退けるためだっていうのは納得感ある。というか、年末の『笑って年越したい! 笑う大晦日』がコケるのを予測していて、巻き直すための編成だったんじゃない。

記者I 毎年、日テレの『笑ってはいけない』と視聴率を奪い合っていた『NHK紅白歌合戦』も今年は2部制に移行してから最低となる平均世帯視聴率34.3%という数字に。NHK会長も放送総局長も「(NHKプラスなど配信サービスもあるので)単純な視聴率だけでは判断できない」などコメントしていましたね。

デスクH 個人的には紅白好きなんだけど、今年の紅白のハイライトは大泉洋の”搭乗”シーンだったからなぁ。ともかく、NHKを含め各局が配信サービスを推進しているのはテレビを見ないネット中心の若年層を取り込もうとしているんだろうけど、今回の紅白のメンツ見る限り、アニメさえ出しておけば、ネットも賑わうでしょという驕りが見えたなぁ。賑わうけど(笑)。

記者I 賑わいましたね(笑)。続いてはテレビ東京のヒット番組『バス旅』について。こちらもネットを賛否で賑わせることが多い番組ですが、シリーズが5作も作られていて”生産過剰”なのではという声も上がっています。

デスクH 先週も『バスVS鉄道乗り継ぎ対決旅』について話したところだけど、テレ東の悪い癖が出ちゃっていると言うか。永遠のマンネリズムじゃないけど『モヤさま』も『大食い王』もめちゃくちゃコスって量産するから、ファンは嬉しいんだけどそれ以外が追いつかないんだよなぁ。ある意味、飽和攻撃なのかもしれないけど、ちょっともったいない気も。

記者I それ以上にもったいないという声があがっているのが、今季のフジテレビの月9『ミステリと言う勿れ』。菅田将暉が演じる主人公・久能整による会話劇が見どころのはずが、作中に流れるBGM、劇伴の音量が大きすぎるなんて声がSNS上で散見されました。

デスクH 結構、演出の癖が強かったね……。原作がついている作品なんだし、原作ファンがブチ切れるような演出をわざわざするってのは、なにかを勘違いしてそうな。2話でも演出は全く変わっていなかったから、すでに撮り終えている最終話までBGM問題はあとを引いちゃいそうだね。

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