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吉田類、玉袋筋太郎…そして、TOKIO松岡昌宏

ジャニーズVSたけし軍団の代理戦争。『町中華で飲ろうぜ』TOKIO松岡昌宏が玉袋筋太郎を酔いつぶす!?

文=寺西ジャジューカ(てらにし・じゃじゅーか)

『二軒目どうする?』に玉袋の出演はあるか

 最後の店は、またしても浅草の町中華。ここで松岡がとんでもないセリフを吐いた。

「もう、移動ないっすよね? じゃあ、飲みますよ。いいっすね?」(松岡)

 ようやく、リミッターを解除する松岡。今まで本気を出してなかったのか、この人は! いわゆる「ビールは酒に入らない」というやつか? 酒の強さが圧倒的だ。

 一方の玉袋は、ダウン寸前。顔面が青くなりかけている。目が据わり、口数が減り、進行が面倒くさそう。というか、それ以前に眠そうなのだ。“黒帯”を自称する玉袋が、アイドルの松岡に潰されるとは。思うに、彼は『町中華で~』通常バージョンの二軒までが限界なのだろう。シメではワンタン麺(麺抜き)を頼んでいたし、胃袋も酒量も限界である。

「(松岡は)やっぱ、引き出しが圧倒的。いやあ、スゲえやあ。やっぱ、お笑いなんかしょっぺえやなあ。しょっぺえ、しょっぺえ」(玉袋)

 酔いすぎて自虐に走る玉袋。ベロンベロンにやさぐれている。ほとんど放送事故だ。こうなると、番組の締めの担当は松岡になる。

「スゴいと思ったのは、玉さんがどの店に行っても愛されていたことです。我々もそうなりたいし、俺みたいな呑兵衛はそうあるべきだし。勉強になりました」(松岡)

 すっかり番組が乗っ取られてしまった。ベロベロだから玉袋に締めは任せられなかっただろうし、何か言ったとしても聞き取り不能でカットだろう。

 というわけで、ロケは終了。なのに、まだ飲み続けている2人。玉袋に関しては、もはやただの酔っ払いだ。

玉袋 「俺はもう、ずっと(松岡を)若旦那だと思ってたの。ずっと若旦那なのね。それを全うしてる……若旦那だよね」
松岡 「城島だってもうちょいうまいこと言いますよ(笑)」
玉袋 「あのなあ、もう2度とテメエとは会いたくねえよ、この野郎」
松岡 「最高の褒め言葉いただきました」
玉袋 「やってられっか! 乾杯」

 仲が良くて笑う。玉袋が言った「2度と会いたくない」とは「また飲ろうぜ」という意味なのだろう。

 正直、普段の『町中華で飲ろうぜ』が持つゆるい雰囲気はなく、語りが多い松岡のスタイルは番組の趣と違ったように思う。でも、『町中華で~』と思って見なければ、これはこれで十分にアリ。あと、酔ってぶっ壊れていたものの聞き役に徹した玉袋も立派だった。18日放送『たまむすび』(TBSラジオ)で「どんな醜態を晒しているか、怖くて見られない」と彼は言ったが、そんな姿もBSならセーフである。

 最後に交わした乾杯は、『二軒目どうする?』へ玉袋が出るフラグになるだろうか?

寺西ジャジューカ(てらにし・じゃじゅーか)

寺西ジャジューカ(てらにし・じゃじゅーか)

1978年生まれ。得意分野は、芸能、音楽、格闘技、(昔の)プロレス系。『証言UWF』(宝島社)に執筆。

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サイト:Facebook

最終更新:2022/03/27 22:54
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