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不動産価格の高騰、ついに潮目がきた!不幸にならない再開発の街購入(五反田編)

「五反田」一人暮らしでも住みたくない、危ない歓楽街のイメージの街で100年に一度の再開発

文=相樂 喜一郎(さがら・きいちろう)

8.歓楽街のイメージが払しょくされ、時代に合わせて進化する街「五反田」へ変貌中

「五反田」一人暮らしでも住みたくない、危ない歓楽街のイメージの街で100年に一度の再開発の画像27
池上線五反田高架下

 かつて大崎の工場で働く人たちが五反田の歓楽街で息抜きに遊んでいたのが、五反田=歓楽街のイメージの発端だといいます。

 それから時は流れ、今ではIT系企業が五反田でオフィスを賃貸するようになり、そこで働く人たちが住みつき、さらには家族を持ち、ママチャリも多くみかけるようになりました。

 新旧のまちのイメージが混じり合う面白い街へと変貌を遂げています。

 2018年3月にオープンした商業施設「池上線五反田高架下」は、スタイリッシュな飲食街やライフスタイルを提案してくれるショップが並び、「五反田オシャレになった?」と話題になりました。

 今後目黒川を中心にファミリー層が住みやすい複合施設が開発されると、歓楽街の五反田というイメージはどんどん払しょくされていくのではないでしょうか。

 今はまだたくさんの顔を持つ五反田の進化から目が離せません。

相樂 喜一郎(さがら・きいちろう)

相樂 喜一郎(さがら・きいちろう)

株式会社リビングイン代表取締役。不動産鑑定士補/宅地建物取引士/管理業務主任者/賃貸不動産経営管理士/公認 不動産コンサルティングマスター。外資系証券、大手不動産会社を経験し、2013年の設立以降、リビングインでは人生をもっと謳歌するため、10年後、20年後の経済的な自由の獲得に向け、中長期でインカムゲインだけでなく、キャピタルゲインも得ることを目的に正しい再開発を行うエリアの再生物件に集中し、これまで、高輪や方南町、上板橋、千川・要町、渋谷エリアの再開発に伴う投資をお客様向けに紹介し、不動産投資と運営をサポート。プライベートでは、11年の大地震を目の当たりにし、家族ともっと一緒に居られる時間を作るため、不動産投資を開始。株式投資で作った頭金を用い、東京都内の再開発エリア特化の不動産に投資し、資産を6億円、年間総収入6,000万円まで拡大し、不況期でも現金化できる状態を保ち、現在運用中。 宅地建物取引業 東京都知事(2)第96307号 賃貸住宅管理業 国土交通大臣(1)第5059号 一般不動産投資顧問業 国土交通大臣 一般 第1309号

東京、これから買える街

【失敗で安心をつくる、株式会社リビングイン】

最終更新:2022/04/17 08:00
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