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不動産価格の高騰、ついに潮目がきた!不幸にならない再開発の街購入(六本木一丁目編)

『六本木一丁目』森ビルや住友不動産の再開発で大変化!

文=相樂 喜一郎(さがら・きいちろう)

8.日本で一番高いビルが竣工予定の『虎ノ門・麻布台プロジェクト』の影響で注目の駅に!

泉屋博古館東京
泉屋博古館東京

 六本木一丁目駅は、2016年、テレビ東京が移転した時に注目されましたが、近隣の駅に比べると目立たない駅でした。

 しかし、今最も日本で大きい再開発といえる『虎ノ門・麻布台プロジェクト』が2023年に完了したら、今までにない注目の駅となるでしょう。

 江戸時代からの名残りで緑も多く、地盤もしっかりしています。六本木の中では非常によいエリアといえそうです。

 家賃は東京の平均より高く、単身世帯の年間支出合計は平均すると546万円です

 東京都の652駅の中で6位という、非常にリッチでないと住めないような場所ですが、圧倒的なステータスを感じることができそうです。

相樂 喜一郎(さがら・きいちろう)

相樂 喜一郎(さがら・きいちろう)

株式会社リビングイン代表取締役。不動産鑑定士補/宅地建物取引士/管理業務主任者/賃貸不動産経営管理士/公認 不動産コンサルティングマスター。外資系証券、大手不動産会社を経験し、2013年の設立以降、リビングインでは人生をもっと謳歌するため、10年後、20年後の経済的な自由の獲得に向け、中長期でインカムゲインだけでなく、キャピタルゲインも得ることを目的に正しい再開発を行うエリアの再生物件に集中し、これまで、高輪や方南町、上板橋、千川・要町、渋谷エリアの再開発に伴う投資をお客様向けに紹介し、不動産投資と運営をサポート。プライベートでは、11年の大地震を目の当たりにし、家族ともっと一緒に居られる時間を作るため、不動産投資を開始。株式投資で作った頭金を用い、東京都内の再開発エリア特化の不動産に投資し、資産を6億円、年間総収入6,000万円まで拡大し、不況期でも現金化できる状態を保ち、現在運用中。 宅地建物取引業 東京都知事(2)第96307号 賃貸住宅管理業 国土交通大臣(1)第5059号 一般不動産投資顧問業 国土交通大臣 一般 第1309号

東京、これから買える街

【失敗で安心をつくる、株式会社リビングイン】

最終更新:2022/05/22 08:00
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