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EXIT・兼近大樹の「テレビ批判」に矛盾!? マラソン立候補に指摘も

EXIT・兼近大樹のテレビ批判でよぎる高岡蒼佑の“フジテレビ騒動”

 そんなテレビ業界に忖度しない発言で信頼を得た兼近や野田だが、それも引く手あまたの売れっ子タレントゆえに許されているともいえる。これが需要のない芸人であれば、一発で干される可能性もあるだろう。

 また、有名人によるテレビ業界への批判は、イメージ悪化による“視聴者離れ”を促しかねないという危険な側面も。その最たる例が、俳優・高岡蒼甫(現・高岡蒼佑)のツイートを発端とした2011年の“フジテレビ騒動”ではないだろうか。

 高岡は当時、Twitterで「8は今マジで見ない。韓国のTV局かと思う事もしばしば」「取り合えず韓国ネタ出て来たら消してます。 ぐっばい」などとツイートし、その後、ネットを中心にフジテレビへの批判が殺到。抗議デモまで開催される事態となり、局によからぬイメージを抱く視聴者が相次いでしまったのだ。

 一部ファンから「テレビでそんなこと言っちゃって大丈夫?」と心配の声も上がっている兼近。むしろ心配すべきは、兼近の発言n影響による“視聴者のテレビ離れ”のほうかもしれない。

鈴木紬(エンタメ系ライター)

元アイドル誌編集者。宮迫博之の焼肉屋「牛宮城」を誰かにおごってもらう日を夢見る芸能系ライター。芸能人のYouTubeやSNSのパトロールが日課。

すずきつむぎ

最終更新:2022/06/21 20:00
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