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ほんこん、TKO木本のトラブル報道に私見 投資詐欺に加担の可能性は「考えられへん」

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YouTube『ほんこんちゃんねる』より。

 お笑いタレント・ほんこんが21日、自身のYouTubeチャンネルを更新。投資トラブル報道で事実上の活動休止状態となったTKO・木本武宏について、芸人仲間の立場から私見を述べた。

 動画では、ほんこんが木本のトラブルについて「初耳だった」「報道で知った」とした上で、自身の周辺で「ある番組のロケであったんですけど、それが松竹さん(木本が所属する松竹芸能)からちょっとNGっていうか、できませんっていう連絡があったと聞きましたけどね」といった“異変”があったことを明かした。

 複数の報道などを総合すると、木本は数年前から仮想通貨(暗号資産)やFX(外国為替証拠金取引)などの投資にのめり込み、関係者を通じて知り合った男性投資家と共同で資産運用をするように。木本は知り合いのタレントや後輩芸人、会社経営者らに投資話を持ちかけて資金を集めていた。

 ところが、最近になって資金を管理していた男性投資家が音信不通になり、木本の手元にはほとんどお金が残っておらず、これまで集めた5億円とも6億円ともいわれる資金が返済不能になっているという。状況によっては「警察沙汰」になるおそれがあり、木本は各番組の出演をすべて辞退した上で、松竹芸能を退社する意向だと伝えられている。

 これを受けて、ほんこんは「力関係があると断りきられへん。木本くんは芸歴も古いし、(年齢的に)上の方やから、先輩なんか、後輩なんか、誰に言うてたかで話が変わる」と指摘。もし力関係を利用して後輩を“勧誘”していたのだとすれば、より悪質であるとの見方を示した。

 また、木本は芸人仲間らの間で「男気がある」と評判だったそうで、そうした人柄によって信用してしまった人がいる可能性もあるという。

 状況的には資金持ち逃げによる典型的な「投資詐欺」ともいえるが、木本が詐欺に関与した可能性については「まず考えられへん。そんなことやってだましたら仕事もなくなんねんから。完璧な犯罪者になんねんから。だから、ほんまに儲かると思っていたのでは」とし、ある意味で木本もだまされていたのではないかと推察した。

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