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あびる優、第2子の「極秘出産」を事務所認める 才賀紀左衛門との親権バトルに異変

文=佐藤勇馬

「あびる優Official Instagram」より。

 タレント・あびる優が昨年2月に「極秘出産」していたと報じられ、所属事務所のホリプロが「出産は事実」と認めた。あびるは前夫の格闘家・才賀紀左衛門を相手に7歳の長女Aちゃんの引き渡しを求めている騒動をめぐって同情の声を集めていたが、状況が一変しそうな気配となっている。

 あびるの出産は17日付の「NEWSポストセブン」(小学館)で報じられた。あびるは昨年2月に第2子となる女の子のBちゃんを出産していたが、現在1歳となるBちゃんは福岡にある母方の実家に預けられ、一緒に暮らしていないという。また、Bちゃんの父親とは籍を入れておらず、認知もしてもらっていないと伝えられた。

 あびるは今年7月、Aちゃんをめぐって「週刊文春」(文藝春秋)で前夫・才賀の「違法連れ去り疑惑」や「洗脳疑惑」を告発。2019年末に離婚した際は才賀が親権を持ったが、あびるによると翌年に親権者変更を求める調停を起こし、昨年2月にAちゃんの親権をあびるに変更することが法的に確定したという。

 しかし、才賀は現在もAちゃんの引き渡しに応じておらず、その原因としては「Aちゃんがあびると暮らすことを泣いて嫌がっている」という事情があった。いくら法的に親権変更が決まっても、子どもの意思に反して「強制執行」することはできない。

 この状況に対して、あびるは文春のインタビュー記事で涙ながらに「元夫が娘を洗脳した」と主張。離婚直後に面会した時にAちゃんは「ママだいすき」と甘えてきたというが、徐々にあびるのことを周囲に悪く言うようになり、今年3月に直接面会した時にはあびるに対して舌打ちしながら「あんたなんて、産んだだけのただのオバさんなんだから」と言い放ったという。

 幼い女の子が実の母親に自分の意思で言ったとは考えにくい言葉だったため、ネット上で「洗脳説」の信憑性が高まり、あびるに同情の声が集まった。

 一方、才賀は「女性セブン」(小学館)で「洗脳疑惑」を否定した上で、あびるの長女に対する「ネグレクト疑惑」「虐待疑惑」などを告発。互いにメディアを通して非難の応酬を繰り広げたが、どちらかというと「子どもを奪われた悲劇の母」となったあびるのほうが優勢の気配だった。

 だが、そうした状況が「極秘出産」の事実によって急変しそうだ。

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