日刊サイゾー トップ > エンタメ  > Aぇ! group・末澤と佐野のハグ

Aぇ! group・末澤誠也と佐野晶哉が朝からガッチリハグ

Aぇ! group

 25日放送のTBS系『ラヴィット!』に関西ジャニーズJr.の Aぇ! group・末澤誠也と佐野晶哉が出演。相方褒め合い選手権でガッチリハグをして話題を呼んだ。

 この日、末澤と佐野はEXITが考案した『照れたらアウト!相方褒め合い選手権』に挑戦することに。

 ルールは、目を見ながら相手を褒め3秒笑わなかったら一歩近づき、2回ずつ褒め合いハグをすることができればチャレンジ成功というもの。

 末澤と佐野が4マス分の距離を取って向かい合いチャレンジスタート。照明が落ち、 Kiroroの「Best Friend」が流れスタジオがいい雰囲気となった。

 まずは末澤。「グループ最年少の佐野が、唯一嫌いな食べ物がオリーブ。めっちゃかわいいです」と佐野の目を見つめて褒める。佐野はうんうんと無言で頷き判定は「セーフ」、末澤は1歩佐野に近づいた。

 続いて佐野。「誠也くんが最年長で29歳。僕が最年少で21歳。8個離れてるけど年齢差をまったく感じさせないところ。サイズ感とか。はやくハグしたいな」と真顔で褒めると末澤は少し堪える表情をしたものの「セーフ」。1歩近づく。

 末澤の2回目。「メンバーの中で1番私服がダサいけど。でも最近頑張って、昨日も代官山でオシャレな服買ってる姿、愛らしいなって思います」と褒めまた一歩近づくと、末澤は背の高い佐野を見上げる距離。

 表情を崩さない佐野の最後のターン。2年前プレゼントしたマッサージガンを末澤がライブやテレビ収録で愛用しているエピソードを披露すると「引くくらい使ってて、そんなってくらいずっと楽屋がブルンブルンいってて、年齢を感じて可愛かったです」と締めくくった。

 これも2人は3秒耐え「セーフ」。しかし審判していた兼近からは「褒めてなくなっすか?ずっと!」と物言いが入っていた。

 それでもゲームを止めない2人。佐野が近づき距離がゼロになると見つめ合いお互いゆっくりハグ。強く抱きしめあった。

 スタジオは「審議!」「審議の対象」とざわつく中2人は肩を組んでガッツポーズ。佐野は末澤の頭をポンポンして喜びを噛みしめていた。

「本当に褒めてた?」「いじり合ってた」「私服ダサい言われてましたけど」などと他の出演者からは次々文句が止まらなかったのだが、なぜか佐野もそこに便乗して「私服ダサいはいいんですけど、なんで俺がラヴィットの前ノリで来て代官山でオシャレな服買ってるの知ってるのか、めっちゃ怖いです」と素のトーンで明かし、スタジオは大爆笑。チャレンジは半分成功ということで納まっていた。

 褒めていたかは微妙な所だったのだがネット上では2人の褒め合い選手権に「朝から致死量のさのすえを浴びてしにそうラヴィットありがとう、、」「上目遣いにハグ……良質なさのすえを見れました」「最後の頭ポンポンはえぐいて、、さのすえフォーエバー」「朝からさのすえ尊い」とファンは大興奮。さらに「ラヴィットを見る為に今日は何も予定入れてないよ…」「無理早く帰ってさのすえ摂取したい」「ラヴィットが楽しみすぎて見てないのに胸が苦しいし、ニヤニヤしちゃう」と見ていなかった視聴者にも噂は広まり大反響となっていた。

 佐野と言えばラヴィットに出るたびに奇行で司会の麒麟・川島明を困らせているのだが、今日は真面目にゲームに向き合いアイドルらしいファンの沸かせかたで、まるでジャニーズのコンサートの一面を垣間見ているような回だった。

大沢野八千代(ジャーナリスト)

1983生まれ。大手エンタメ企業、出版社で勤務後、ネットソリューション企業に転職。PR案件などを手掛けている。KALDIフリーク。

おおさわのやちよ

最終更新:2023/08/27 21:00
ページ上部へ戻る

配給映画

トップページへ
日刊サイゾー|エンタメ・お笑い・ドラマ・社会の最新ニュース
  • facebook
  • x
  • feed