2008年8月

8月23日(土)、24日(日)の両日、東京・表参道で『原宿表参道元氣祭×GTFスーパーよさこい2008』が行われ、世界各国の踊り子たちが乱舞した。今回はそんな、よさこいダンサーの中から選りすぐりの美女たちをご紹介しよう。
俳優の柳楽優弥が29日午前2時半頃、東京品川区の自宅マンションで睡眠薬などを100錠以上を大量服用し、一時は重体に陥るなど、緊急入院していたことが判明した。親と口論になり、衝動的に自殺未遂を図ったのではないかという見方が強い。
「2004年に弱冠14歳で、カンヌ映画祭の最優秀主演男優賞なんていう大それた賞をもらっちゃって、本人が大俳優だと勘違いしてしまった。なのに、その後の作品では泣かず飛ばずだったでしょう。そのためその後はプレッシャーを感じるようになり、イラだちも募っていたようです。撮影スタッフと衝突することはしょっちゅうだったし、監督に従わないこともあった。でも周りは誰も注意できなかった」と明かすのは事情に詳しい映画関係者だ。柳楽はカンヌ受賞作『誰も知らない』(監督/是枝裕和)以降、3本の映画に主演していたが、いずれもヒットには恵まれていなかった。
柳楽自身も、何か壁にぶつかっていると感じていたのだろう。そこでお手本にしたのが、ドラマ『クニミツの政』(03年/フジテレビ)で共演して以来、柳楽が「尊敬している」と公言していた押尾学だった。
8月26日、東京・一ツ橋で女性セブン主催の「江原啓之さん公開質問会」が行われた。読者が抱える悩みについて、江原氏が講演会形式で回答するというこの催しで、江原氏は「私の人生のスローガンは霊能者撲滅」と語った。
公開質問会に集まった約300人のファンを前に江原氏は「(霊能者が必要なくなり)失業することを望んでいる。だから、後のことを考えて歌っている」と自らの歌手活動について冗談めかして語り、「(自分の著作は、読者にとって)人生を切り開く訓練になる。そうすると霊能者撲滅になる」と述べた。

今週のネットの話題をダイジェストでお届けします!
9月、大手カメラメーカーのキヤノンとニコンが共にデジタル一眼レフカメラの新機種を投入することが話題になっています。9月下旬に発売されるキヤノンの【50D】は、現行ミドルクラス機40Dの後継。一方ニコンの【D90】は、デジタル一眼レフでは初めての動画撮影機能を備えた機種となるそうで。実勢価格は共に10万~15万クラスになる模様。まさに直接対決となりました。

兵器よ」「あら、ブス、いらっしゃい!」「若い頃
のブラッド・ピットに似てるかも」「まさしさん、
手を握りすぎですよ」など、女子の皆さんも使
えそう(?)なフレーズ多数。
初恋の鈴木君のことを忘れられないアメリカ人大学院生・マークに、ゲイたちが二丁目を案内するというストーリー仕立て(ラブあり)の和英対訳になっており、70あるフレーズをざっと挙げてみると、「I've been constantly dumped the past few years.(アタシはここ何年も捨てられっぱなしよ)」「How about if we go to a “fundoshi”bar?(ふんどしバーもあるわよ)」……と独特なものばかり。これは一体誰に向けて作られたのか? 著者であるホラー系ドラァグクイーンのエスムラルダさんを直撃!

ようやく秋の気配を感じる今日この頃。映画業界では8月30日に『20世紀少年』『ハンコック』という洋邦の最後の大作が封切られ、市場はアート系、ラブストーリー映画などが多く出回る秋興行へと移行していく。
しかし、夏は大作ばかりというわけでもない。その陰で健闘するいわゆるミニシアター系の映画も数多く存在する。脂っこい料理ばかりでは胃もたれを起こすように、派手なアクション映画ばかりを見ていると、たまには気分を変えたくなるもの。今回はこの夏に公開され、現在も上映中の優れたミニシアター系の作品をいくつか紹介する。
そんな加護ちゃんが、久々に芸能活動を報告。社会悪に突撃ロケを行なうバラエティ動画『加護ちゃんねる。』(携帯端末向けの配信サイト)で、電車内で化粧をする女子高生、煙草をポイ捨てする人、迷惑駐車などを見つけて、自らが直接注意するという。
「喫煙で所属事務所をクビになった芸能人が、モラルを問うなど笑止千万。いくらバラエティといえども、ついにココまで落ちぶれたかという印象です」(芸能記者)
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