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“藤井リナ VS 青田典子”オリジナルリカちゃんに見る女心!

rika01.jpg藤井リナちゃんの笑顔に、もうメロメロです

 タカラトミーの代表コンテンツである「リカちゃん」の生誕40周年記念イベントがあるというので、六本木にある「TSUTAYA TOKYO ROPPONGI」まで見に行ってきました。


 本日の目玉は、なんといってもスペシャルゲストの「藤井リナ」ちゃん。今回のイベントでは、彼女を含め5名の著名人が、それぞれ自身の個性あふれるオリジナルリカちゃんをプロデュースしている。藤井リナちゃんヴァージョン「リカちゃん」のコンセプトは、“今までにないような、ちょっとゴージャスなクオリティの良いドレス”だとか。白地のドレスに、黒のラインをアクセントとして織り交ぜ、キュートな中にも大人っぽい雰囲気を表現していました。自身もリカちゃんと同じ純白のドレスに身を包み、ステージ上でニッコリ。「お人形さんみたい」というのは、まさにこのことを言うのであろう。

 夢中でシャッターを切る筆者……と、ここで大事な使命を思い出す。今日はこれだけのために来たのではなかった。実は、今回のオリジナルリカちゃんプロデュースのメンバーに、「青田典子」が入っているという情報を事前に入手していたのだ。モデルやミュージシャンが顔を並べる中で、明らかにキワモノ! つっこんでくださいと言わんばかりのこの仕掛けに、まんまと引っかかってやろうというのである。どんなリカちゃんが登場するのかと胸を躍らせながら、展示場へと向かった。そこで筆者が見たものは!?

rika02.jpgこちらが青田作品。完全に周りに溶け込んじゃってます

 淡いピンクにウェーブのかかった長い髪をなびかせた、実にかわいらしいリカちゃん人形。「コンセプトは、ピンクをベースにしたラブリー&キュートのドレス。白のファーストールで、華やかさをプラスしました」ふむふむ、なるほどなぁ~……って、そうじゃないだろ! ジュリセンは!? バブルは!? ゴージャスケバケバドレスは?? 

 完っ全に期待を裏切られました。明らかに「ネタ担当の仕込み」かと思いきや、これではタカラトミーの広報もアテが外れたのではないだろうか。

 そう言えば最近の青田は、2005年に離婚した元夫との関係が修復したとかで、1年前に比べて格段にキャラが大人しくなっている感じがする。それがこのリカちゃんに表れているということだろうか。バブル青田よ、カムバック!!
(編集部)

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最終更新:2008/06/11 17:37

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