日刊サイゾー トップ > カルチャー  > 「コミケ」ゆりかもめの混雑対策は?

豊洲市場開場から初の「コミックマーケット」へ……ゆりかもめの“混雑対策”は、大丈夫か?

※イメージ画像

 さあ、いよいよ冬コミである。

 今回、会場の配置変更など、さまざまな「前とは違う」が見られるコミックマーケット。そうした中で、初の事態として注目されるのは、新橋と臨海副都心を結ぶ「ゆりかもめ」をめぐる状況である。

 今回のコミケは、豊洲市場が開場して初めてのコミケ。関係者には東京都などから、コミケ開催に伴う混雑の案内も配布されている。市場関係者にとっても、電車の本数まで増えるコミケは驚きであり、注目すべき催しとなっている。

 豊洲市場は30日まで営業しており、コミケ参加者と重なって混雑することも必至。そのため臨時ダイヤの対策も強化されている。新橋発、豊洲発共に始発列車の繰り上げも行われているし、早朝の時間帯には増発もされているのである。

 市場とコミケ、二つの客で大混雑すること必至なゆりかもめ。やはり、車内は阿鼻叫喚になってしまうのだろうか。

「豊洲市場関係者が“コミックマーケットって、なんなんだ”と、列車が増発までされるイベントの大きさに驚くツイートをして話題になってたりしていますが、事情を熟知している、ゆりかもめ側の対策は十分。いつものコミケ程度の混雑に落ち着くんじゃないでしょうか。また、豊洲市場が開場してからは、新橋駅前発の都営バス<市01>も豊洲市場行きになっていますし。さほど混乱は起こらないのではないかと思っています」(交通事情に詳しい関係者)

 いずれにしても、混雑する車内は決して、コミケ参加者だけが利用するものではない。大きな紙袋の取り扱いなど、乗り合わせた人に迷惑をかけないマナーは忘れずに。
(文=コミケ取材班)

最終更新:2018/12/27 22:30
関連キーワード

豊洲市場開場から初の「コミックマーケット」へ……ゆりかもめの“混雑対策”は、大丈夫か?のページです。日刊サイゾー芸能最新情報のほか、ジャニーズ/AKB48/アイドル/タレント/お笑い芸人のゴシップや芸能界の裏話・噂をお届けします。その他スポーツニュース、サブカルチャーネタ、連載コラムドラマレビューインタビュー中韓など社会系の話題も充実。芸能人のニュースまとめなら日刊サイゾーへ!

ページ上部へ戻る

人気連載すべて見る

元木昌彦の『週刊誌スクープ大賞』

「週刊現代」「FRIDAY」の編集長を歴任した"伝説の編集者"元木昌彦による週刊誌レビュー

“キング・オブ・アウトロー”瓜田純士、かく語りき

“キング・オブ・アウトロー”瓜田純士の最新情報をお届け! 嫁・麗子も時々登場。

テレビウォッチャー・飲用てれびの『テレビ日記』

テレビの気になる発言から、世相を斬る!

じゃまおくんのWEB漫クエスト

マンガレビューブログ管理人じゃまおくんが、インターネットに埋もれる一押しマンガを発掘!

腹筋王子カツオ『サイゾー筋トレ部』

“腹筋インストラクター”腹筋王子カツオさんが、自宅でも簡単にできるエクササイズを紹介!

イチオシ企画

【PR】DYM・水谷佑毅社長の野望とは?

医師免許を持つ、ベンチャー経営者の異色の半生!
写真
特集

また週刊誌上でレスバ!? 眞子さまと小室圭さんの結婚どうなる?

眞子さまとの結婚が内定している小室圭さんが自身の問題について文章を公表。その内容に賛否が渦巻いている……。
写真
人気連載

ラッセル・クロウ主演の恐怖映画『アオラレ』

 ついクラクションを鳴らしたことから、悲劇は...…
写真
インタビュー

クールジャパンを暴いた衝撃の書

 日本のクールジャパン政策、中でも映画やアニメなど映像産業の振興政策がうまくいってい...
写真