日刊サイゾー トップ > 芸能  > 川島海荷、あのイメージ払拭できず

川島海荷が『ZIP!』降板……払拭できなかった“2つの負のイメージ”

川島海荷が『ZIP!』降板……払拭できなかった2つの負のイメージの画像1
川島海荷 公式Twitter(@lespros_umika)より

 1日、速水もこみち、鈴木杏樹らとともに、川島海荷の3月いっぱいでの『ZIP!』(日本テレビ系)卒業が発表された。

 ファンからは「寂しいです」とのコメントが寄せられる一方で、やはり“あの疑惑”に対する批判も、またぞろ飛び交ったようだ。

「川島は2017年にテレビ関係者の男性との“手つなぎ不倫デート”を写真誌に報じられ、本人が否定するも『言い訳がましい』と主婦層の反感を買っていました。そのため、『まだいたんだ』『いつ辞めるのかと思っていたからよかった』との嫌みなコメントも聞かれます」(芸能ライター)

 もともと川島は事務所社長のお気に入りで、“ポスト新垣結衣”と期待されていた。しかし、NHK朝ドラ『あまちゃん』のオーディションに落選。同じ事務所の能年玲奈(当時)に主演を奪われ、スターダムにのし上がるチャンスを逃すと、以降は女優として伸び悩んでいる。

 そんな川島には、もうひとつの負のイメージがつきまとう。週刊誌記者が明かす。

「漫画家・西原理恵子が、恋人である高須クリニック・高須克弥院長に女優をあてがおうとする芸能事務所の社長がいたことを作品中で暴露したことがあったが、その顔の特徴が川島の事務所社長にそっくりだった。さらに、マツコ・デラックスが以前、番組で枕営業の話題になった際、『名前が荷物みたいな子のウワサはよく聞く』と言っていたことから、多くの人が川島をイメージ。彼女の名前を検索すると、予測変換で『枕』と出てしまうほどです」

 朝の番組を卒業したのを機に、不倫艶技ができる妖艶な女優に成長してもらいたい!?

最終更新:2019/03/06 06:00
こんな記事も読まれています

川島海荷が『ZIP!』降板……払拭できなかった“2つの負のイメージ”のページです。日刊サイゾー芸能最新情報のほか、ジャニーズ/AKB48/アイドル/タレント/お笑い芸人のゴシップや芸能界の裏話・噂をお届けします。その他スポーツニュース、サブカルチャーネタ、連載コラムドラマレビューインタビュー中韓など社会系の話題も充実。芸能人のニュースまとめなら日刊サイゾーへ!

ページ上部へ戻る

絶対的満足度の至宝店

すべて見る

人気連載すべて見る

元木昌彦の『週刊誌スクープ大賞』

「週刊現代」「FRIDAY」の編集長を歴任した"伝説の編集者"元木昌彦による週刊誌レビュー

“元アウトローのカリスマ”瓜田純士、かく語りき

“元アウトローのカリスマ”瓜田純士の最新情報をお届け! 嫁・麗子も時々登場。

トンデモ海外ニュース

世界中のびっくり珍事件をお届け。世界はやっぱり広かった!

深読みCINEMAコラム『パンドラ映画館』

最新作・話題作から珠玉の掘り出しモノまで、毎週1本必観の映画作品を徹底レビュー

じゃまおくんのWEB漫クエスト

マンガレビューブログ管理人じゃまおくんが、インターネットに埋もれる一押しマンガを発掘!

イチオシ企画

【日刊サイゾー/月刊サイゾー】編集・ライター募集のお知らせ

現在「日刊サイゾー/月刊サイゾー」 編集部のスタッフを募集しております。
写真
特集

ジャニーズ新体制始動でざわざわ

TOKIO城島結婚で山口が電撃復帰に現実味!?
写真
人気連載

5年間お蔵入りになった過激作

 走り続けていると次第に息が苦しくなるが、し...…
写真
インタビュー

宮島英紀の「どりこの」発掘ルポ

 我々が生きている現在は、過去の歴史の結果として存在している。小学校から大学まで続く...
写真