上野樹里、月9の新ドラマ主演決定でジャニーズとの「因縁」再び⁉

2019/06/05 09:50

文=日刊サイゾー編集部(@cyzo
上野樹里

 7月スタートのフジテレビ月9ドラマ『監察医 朝顔』に上野樹里が主演する。上野の月9ドラマ出演は、2006年の『のだめカンタービレ』以来、13年ぶりだという。

 今作は大学勤務の新米法医学者を演じる上野が、原因不明の遺体の死因を究明するというストーリー。共演には父親役の時任三郎のほか、ジャニーズ事務所の風間俊介とSixTONES・森本慎太郎が名を連ねている。

 もっとも、6月2日配信の「日刊ゲンダイDIGITAL」によると、上野の起用にはフジ局内から反発の声が上がっていたという。

「ドラマ関係者によれば、上野は気難しい女優として知られている。現場では役柄をめぐり、演出家や共演者と口論することが日常茶飯事なのだとか。今回は風間や森本がその洗礼を受けて、揉めるようなことが起きる可能性がある。とりわけ、森本はジャニーズアイランド社長の滝沢秀明が猛プッシュしているイチ押しアイドルですから、スタッフは戦々恐々としているようです」(週刊誌記者)

 上野には以前にもジャニーズとの“因縁”があるという。

「上野の代表作である『のだめ』は、W主演した玉木宏の好演もヒットした大きな要因です。実は当初、同作はTBSでV6・岡田准一の主演によってドラマ化の予定だった。その際、ジャニーズ事務所の圧力により、原作を大きく変更されたことと、テーマ曲をV6の歌にしようとしたことに原作者の二ノ宮知子が難色を示し、この企画は流れました。 その後、フジが原作を十分尊重し、テーマ曲もクラシック曲にする案で二ノ宮サイドに企画を持ちかけ、ドラマ化が実現。上野は主演継続となりましたが、ジャニーズのタレントは排除されることとなった。そのいきさつから、ドラマの番宣で『のだめ』が再放送される可能性はほとんどないでしょう」(テレビ誌ライター)

 上野がジャニーズタレントたちと良好な関係を築けるのか注目だ。

最終更新:2019/06/05 10:26

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