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KAT-TUN・中丸雄一、『わた定』棒演技が酷評でも業界内で大絶賛されている能力があった!

文=日刊サイゾー編集部(@cyzo

 6月18日に発生した新潟県を中心とする震度6強の地震により放送が中断されたドラマ『わたし、定時で帰ります。』(TBS系)の最終回が、6月25日に改めて放送されることとなった。

 同ドラマは、9話までの平均視聴率が9.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と2桁に届いていないため、主演の吉高由里子はせめて自己最高視聴率で有終の美を飾りたいところだろう。

 今作で酷評されているのはKAT-TUN・中丸雄一の演技だ。

「中丸は主人公を演じる吉高の恋人という役どころで出演。ただ、第1話からあまりのセリフ棒読み演技にネット上では、『棒読みすぎてドラマに入り込めない』など散々な評価を受けていました。もともと中丸は演技が上手いと評価をされたことはないかもしれませんが、よく言えば素朴な雰囲気で、朴訥な演技。悪く言えば”棒演技”といった感じですよね」(テレビ関係者)

 そんな中丸でも、2011年からレギュラー出演している情報番組『シューイチ』(日本テレビ系)でのコメンテーターぶりは、日テレ内での評価はすこぶる高いという。

「出すぎることもなく、飛び抜けて目立つわけでもなく、淡々とこなしていくのですが、出てくるコメントは秀逸だったり、深かったりと意外と見所があるんですよ。だから番組には欠かせない存在になっている。話題を回すのも上手いと評判です。TOKIOの松岡昌宏もラジオで中丸のことを、独特の間を持っていて『話を聞きいっちゃう』と評価していました」(前出・テレビ関係者)

 ドラマで評価が低くても、使われ続けているのはそういう点なのかもしれない。

最終更新:2019/06/22 05:55

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