テレビから干されてる!? TBSを辞めた宇垣美里、”独特の性格”が同業者の逆鱗に触れて窮地か

2019/06/23 09:55

文=日刊サイゾー編集部(@cyzo
オスカープロモーション公式ホームページより

 イベントには引っ張りだこだが……。

 3月にTBSを退社した女子アナウンサーの宇垣美里が6月19日、都内で開かれた『ブラックニッカ3スタイルズ バーPR発表会』に出席。フリー転身後の仕事やプライベートな時間の過ごし方などについて語った。

「宇垣はアナウンサーの仕事のほか、モデルとしても活躍。4月には『anan』(マガジンハウス)で初表紙を飾り、そこでの“ポーズ”が話題を呼びました。それでも本人はモデル業に関して『まだまだ門外漢でわからないことだらけ』と語り、『毎度毎度、どういった意図で撮りたいのかを確認している』と手探りで学んでいるところのようです」(芸能ライター)

 独特の言い回しで本音を隠さない宇垣だけに、メディアの注目度は高く、それがイベント仕事の多さにもつながっているようだ。

 しかし一方で、同時期にフリー転身した宇賀なつみ、小川彩佳らと比べて物足りなさを感じるのは、テレビ露出が少ないせいかもしれない。

「宇垣が所属するオスカープロモーションは安売りしないという方針から、出演番組を厳選。単発番組には出ないようにしているとも言われていました。しかし、一部では業界の大物の逆鱗に触れたことで“干されている”との見方をされているんです。彼女は以前、出演していた番組で共演した同業者の女性フリーアナの男性関係を周囲に面白おかしく吹聴していたといい、そのことでこのフリーアナが所属する大手芸能プロが激怒して圧力をかけているともっぱらです。実際に宇垣はその番組を突如降板していますから、ありえない話ではない。彼女の”独特の性格”に振り回されてる関係者も少なくないようです」(芸能記者)

 局アナとしての評価は高かった宇垣だが、“芸能界の掟”には疎かった……のかもしれない。

最終更新:2019/06/23 09:55

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