安住紳一郎アナが先輩ごぼう抜きの大出世! TBSを支える特別待遇”Sランク社員”の気になる顔ぶれ

2019/06/23 17:55

文=日刊サイゾー編集部(@cyzo
TBS公式ホームページより

  TBSの安住紳一郎アナが極めて異例の大出世をしていたと、6月20日発売の『女性セブン』(小学館)が報じた。安住アナは7月1日付で、アナウンスセンターの「局次長待遇」に昇格。部門ではNo.2に当たるポストで、多くの先輩アナを差し置いての出世だという。

「安住アナはTBS内では“Sランク”の社員だと言われているそうです。それだけ社内で重要視されているということで、他の社員に比べて多少の発言権もあるのだとか。安住アナ本人は決して、会社に対していろいろな主張をしてくるタイプではないようですけどね」(テレビ局関係者)

 TBS内でのSランク社員は安住アナだけではないという。

「『半沢直樹』などを手がけた福澤克雄ディレクターがSランクです。基本的に福澤氏の演出に対して、TBS側から注文することはほとんどなく、予算についても青天井に近いのだとか。視聴率を取れるディレクターである一方、お金がかかるディレクターでもあるというこにはなりますね(笑)」(同)

 さらに、TBSの財務を支えるSランク社員もいるようだ。

「カリスマ的な経理担当のX氏という社員がいて、その人物の手腕によって、TBSの財政がかなり改善されたというんですよ。一時期、相当な業績悪化が伝えられていたところから立ち直ったのは、完全にX氏のおかげだと言われているほど。福澤ディレクターが自由に作品を撮れるのも、X氏がいるからということなのでしょう」(同)

 そもそも安住アナは必ずしも出世するようなタイプの社員ではないといわれているが……。

「決して人間付き合いに積極的な方でもないし、管理職タイプでもない。完全に我が道を行くタイプ。ともすればすぐにフリーに転身してもおかしくはないアナウンサーだと思います。でも、TBSはその価値を最大限に評価していて、だからこそ高いポストを用意して、独立に対する歯止めをしているのでは」(同)

 3人のSランク社員の活躍に支えられているTBS。彼らを失わないために、TBSも必死なのだ。

最終更新:2019/06/23 17:55

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