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落合福嗣、女子アナにセクハラ三昧の悪童がのびのび成長できた”落合家3つのルール”

文=日刊サイゾー編集部(@cyzo

落合福嗣

 ここまでブレイクしているとは、父親も読めていなかったのではないだろうか。

 8月6日、元プロ野球選手、落合博満氏の長男で声優、落合福嗣が『徹子の部屋』(テレビ朝日系)に出演。母親である落合信子氏の教育方針が自身の声優としての活躍につながっていると語った。

「落合家には『お金を粗末にしないこと』『嘘をつかないこと』『自分から暴力を振るわないこと』という3つのルールがあるといい、それさえ守っていれば『それは迷惑かかるからやめなさい』とは絶対に言われなかったそうです。やりたいことや関心を認められながら育ってきたため、自己肯定感が強いと自己分析。そのおかげで『今、自分が声優としてのびのびやれている』と感謝していました」(テレビ誌ライター)

 福嗣といえば、世間のイメージは子どもの頃の悪童ぶりだろう。取材に来た記者を蹴飛ばす、テレビ局のスタジオの隅でおしっこ、デパートで札束をバラまいたなど「伝説」は枚挙に暇がなく、中でも12歳時にフジテレビアナだった内田恭子のスカートに潜って胸を揉むセクハラ事件、19歳時には中日優勝のビールかけで父親と熱烈ディープキスは有名だ。

 そんな福嗣は現在、声優やナレーターとして堂々の超売れっ子になっている。その活躍ぶりをテレビ関係者が明かす。

「けっして声質が素晴らしいというわけでなく、なんともいえない味があるんですよ。とりわけナレーションの評価は高く、新人は1本5万、ベテランで20万がギャラ相場なところ、福嗣は30万と破格の扱い。仕事は1年先まで埋まっていると言われるほどの人気ぶりです。これほどの活躍を見せても、父親は息子がどんな仕事をしているかはよくわかっていないのだとか」

 これから子供時代よりもすごい「伝説」を作ってくれそうだ。

最終更新:2019/08/12 12:10

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