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綾瀬はるか、NHK紅白歌合戦の司会を引き受ける裏で所属事務所と交わした“密約”とは?

ホリプロ公式サイトより

 大みそかの『第70回NHK紅白歌合戦』の司会者が発表され、総合司会は内村光良、白組は嵐・櫻井翔、紅組は綾瀬はるかに決まった。

 サプライズ感に乏しい顔ぶれとなったなか、紅組司会については、来年のNHK大河ドラマ『麒麟がくる』でヒロインを務める沢尻エリカや、放送中の朝ドラ『スカーレット』のヒロイン・戸田恵梨香の名前も挙がっていただけに、綾瀬の起用には意外だったとの声も聞かれる。

「一部では内村が綾瀬を推したとも言われています。しかし、それだけでなく今年の紅白は来年の東京五輪を意識した作りになる。綾瀬は東京五輪のスポンサー企業であるコカ・コーラ、パナソニック、P&G、日本生命、キッコーマン、全日本空輸のCMに出演していますし、そのあたりも考慮されたようです」(スポーツ紙記者)

 もっとも、当の綾瀬本人は紅白司会のオファーに当初は渋っていたという。業界関係者が明かす。

「綾瀬は『やりたくない』と拒否していたそうです。それが一転、快諾することになったのは、所属事務所との“密約”があったからというのです。といってもきな臭い話ではなく、『2週間の冬休みがもらえる』という子供のような約束なのだとか。確かに、彼女はこのところ稼働しっぱなしで、女優業のみならず、スポンサー企業のイベントに駆り出されたり、2013年に大河ドラマ『八重の桜』に主演した縁で『会津まつり』にも登場したりしている。本人は楽しんで参加しており、不満があるわけではないのでしょうが、やはり“まとまった休み”は最高のご褒美なのでしょう」

 司会が綾瀬に決まった裏には、なんとも可愛らしい理由があったようだ。

最終更新:2019/10/24 17:45
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