日刊サイゾー トップ > エンタメ > テレビ  > チュート徳井『テラハ』後任候補は

チュート徳井『テラハ』後任候補、吉岡里帆の神対応、『バチェラー』大炎上……週末芸能ニュース雑話

吉岡里帆にビジネスファン説浮上も……

吉岡里帆

記者 ネットの炎上といえば、女優の吉岡里帆が10月25日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)にて、出演中のドラマ『時効警察はじめました』(同)の主題歌を担当する椎名林檎の”応援”に駆け付けたんですが、KYすぎる大はしゃぎっぷりで、またアンチから攻撃を受けています(参照記事3)。

デスク 小学生の頃からの大ファンなんでしょ? なら、少し大目に見てあげようよ。

記者 それがですね、吉岡には“ビジネスファン”疑惑が浮上してまして、映画『音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!』でミュージシャン役を演じた際には、竹原ピストルやチャットモンチー、自身のラジオにくるりの岸田繁が出演すればくるりの大ファンで、「曲に何度も救われた」とアピールしているんです。

デスク 単なる音楽ファンなんじゃないの? ライトなほうの。

記者 そうとも言えますね。吉岡といえば「あざとい」と女子ウケの悪さには定評がありますが、下積み時代も経験しているので、売れても偉ぶるところはなく、現場での評判はすこぶるいいらしいですよ。コロコロと好きなミュージシャンを変えるのも、サービス精神ゆえかもしれません。

デスク 事実、この日の出演をめぐっては、アンチから「時効警察では主役でもないのに、Mステまで番宣ねじ込みすぎ。何も知らない人はあなたが主演と勘違いするし、時効警察ファンは泣くと思う。Mステは生放送なのでせいぜいいつもの空気を読まない言動が謹んで頂きたいです」といった辛辣な声が吉岡のSNSに届いていたけど、これに対して、「わかりました。嫌な思いをされないように気をつけて出演させて頂きます。皆様お忙しいので、沢山の方にドラマを見て頂くために後輩が番宣をするのはとても大切な仕事です。そこだけは分かって頂けると幸いです」とレスしていたね。これは本当に神対応だった。

記者 アンチがいるってことは、それだけ人気の証しですからね。これにめげず、頑張ってもらいたいものです。

123
ページ上部へ戻る

配給映画

トップページへ
日刊サイゾー|エンタメ・お笑い・ドラマ・社会の最新ニュース
  • facebook
  • twitter
  • feed