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週刊誌スクープ大賞

安倍首相の致命傷に!? “買収マネー”1億5000万円で自民党内からも反発、孤立無援に

文=元木昌彦(もとき・まさひこ)

 さて、人気女子アナが週刊誌で「不倫報道」されれば、たいがい番組を降板させられて、騒ぎが落ち着いたころに復帰するというのが、テレビの“お約束”である。

 テレビ東京の鷲見玲奈アナ(29)も、文春で、先輩アナで既婚者の増田和也アナ(38)と、不倫中で、しかも、何人かでカラオケに行ったところ、酔った二人が隅の方で何やら怪しげな行為に及んだことを、参加した者たちに見られてしまったと報じられたのである。

 テレ東上層部が2人に事情聴取し、共に否定したが、増田アナは営業推進部という違う畑に異動になり、鷲見アナも、レギュラー番組から姿を消してしまった。

 だが、ポストによると、鷲見アナは、酩酊して寝てしまったが、一線を超えるようなことは絶対していないと涙ながらに、局の上層部に断言したという。

 そうして1月19日、深夜に放送されたテレ東のサッカー情報番組『FOOT×BRAIN』に全編通して出演したというのである。

 先の内部告発も、話は2年前のことであり、鷲見が重用されるのを妬んだ女子アナが通報したのではないかと見られているそうだ。

 鷲見は、テレ東を訴えることも考えているようだが、自社愛の強い鷲見は、躊躇しているという。

 だが、テレ東上層部は、増田アナをいち早く異動させてしまっている。「不倫関係あり」と判断したのではないのか。

 どちらのいい分が正しいのか、社内的にはっきりさせないと、鷲見は辞めてフリーになるかもしれない。

 鷲見は、もし、増田との不倫関係もカラオケ店でのいかがわしい行為も、事実関係が全く違っているのなら、社と文春を訴えたらいい。そうして法廷で白黒をはっきりさせるのだ。多くの女子アナたちも応援してくれるかもしれない。女子アナだから何を書かれても仕方ないなどと、泣き寝入りしてはいけない。

 第一次世界大戦中の1918年にスペイン・インフルエンザのパンデミック(スペイン風邪)は、アメリカとヨーロッパで始まるが、最初の流行の致死率はそう高くなかった。

 しかし、第二波は10倍の致死率となり、世界人口の3分の1にあたる5億人が患者になり、死者は5000万人ともいわれる。中でも15~35歳の健康な若年層が多く死亡した。

 その後も、何度かの世界的な大流行があった。

 今回、中国で発生した新型コロナウイルスも世界的に広がる気配を見せている。当初、数字だけ見ると患者数も死者も少ないようだった。だが、2002年に中国広州で発生したSARSのときもそうだったが、中国はWHOに報告せず、ようやく感染者が300人に達してから報告したため、被害は東南アジアに広がり、感染者数は8000人を超えてしまった。

 今回もSARSもコウモリが感染源ではないかといわれているが、24日から旧正月が始まり、日本へも大量の中国人が押し寄せて来るため、日本での大量発生が危惧されていた。

 だが突然、中国政府は、武漢を始めとした都市に住む住人の移動を禁じ、海外渡航もストップしてしまった。

 日本への観光客は激減し、安倍首相は、武漢などにいる日本人が希望すればチャーター機を出すと発表した。

 スペイン風邪や香港風邪のような世界的な大流行になるかもしれない。第一次大戦当時と比べると、人の移動は激増しており、中国で感染したウイルスが地球の裏側で猛威を振るうということも起こる。

 ポストによれば、入国の際に、サーモグラフィーを使って発熱の確認や体調不良を訴えるよう呼びかけているが、解熱剤を使えばサーモグラフィーの異常検知も回避できてしまうという。

 激減したといっても、旧正月前から日本に来ている中国人は多いから、ウイルスがばら撒かれている可能性は高いと見たほうがいい。

 有効な薬はあるのか、在庫は、病院の受け入れ体制など、早急に手を打たないと大変なことになる。

 小泉進次郎の評価がガタ落ちである。「育児休暇をとる」と発表してまたまた顰蹙を買っている。

 3か月の間で2週間の育休を取るというが、イクメン派からも大臣が育休など取るべきではない派からも批判されているのだ。イクメン派は、たった2週間、それも閣議には出る、打ち合わせはテレビ会議でというのでは、「大臣初」という称号がほしくてやった人気取りとしか思えないと批判されている。

 反対派からは、公職中の身で、民間サラリーマンのような育休など取るんじゃないと、これまた厳しい声が上がっている。

 滝クリとできちゃった婚以来、次々出て来る女性関係や、彼女たちとのホテル代まで政治資金で払っていたのではないかという疑惑が噴き出て、貴公子像がもろくも崩れ落ちたことが背景にあると思う。

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