日刊サイゾー トップ > 芸能 > お笑い  > 霜降り明星・粗品が完璧主義すぎ

完璧主義すぎる!? 霜降り明星・粗品、気難しい性格に周囲が疲弊で「第2の友近」の評価も

文=日刊サイゾー

霜降り明星・粗品

 お笑い第7世代の代表格として、売れっ子街道をばく進している霜降り明星。4月からは、日本テレビ系で『第7キングダム』がスタート、さらにTBS系でも『霜降りミキXIT』もスタートする。

「昨年までは“勢いがある若手”というイメージでしたが、今年に入ってメインを務める番組が立て続けに始まり、いよいよ人気も定着してきたといった状況。このまま霜降り明星は、この世代の顔として、長きにわたって活躍していくと期待されています」(テレビ局関係者)

 そんななか、霜降り明星の粗品に、最近ちょっとした異変が起きているという。劇場関係者はこう話す。

「粗品さんは、以前からすごく真面目で、芸に対してストイックだったんですが、最近はその気難しさにどんどん拍車がかかってきているようです。あまりにも真面目すぎて、周囲がついていけなくなることもあるのだとか」

 真面目すぎる粗品に頭を抱えているのが、現場についている女性マネジャーだという。

「粗品さんは完璧主義者なので、番組収録をするときも、事前に予習をしていくタイプだそうです。とはいえ、とても忙しいので、打ち合わせなしで収録に挑むこともある。そうなると、結局うまくいかないこともあって、“ありえへん!”などとマネジャーに対して不満をぶちまけるみたいなんです。

 あと、粗品さんはできるだけ時間を効率的に使いたいため、収録が終わったらすぐに帰宅するらしい。でも、マネジャーがほかの仕事をしていたりして、タクシーが用意されていないと、“しっかりしてくれ”と説教が始まることも多いのだそうです。あまりにもミスができない現場になっているということで、マネージャが病み始めているなんていう話も聞きます」(同)

12

完璧主義すぎる!? 霜降り明星・粗品、気難しい性格に周囲が疲弊で「第2の友近」の評価ものページです。日刊サイゾー芸能最新情報のほか、ジャニーズ/AKB48/アイドル/タレント/お笑い芸人のゴシップや芸能界の裏話・噂をお届けします。その他スポーツニュース、サブカルチャーネタ、連載コラムドラマレビューインタビュー中韓など社会系の話題も充実。芸能人のニュースまとめなら日刊サイゾーへ!

ページ上部へ戻る

人気連載すべて見る

元木昌彦の『週刊誌スクープ大賞』

「週刊現代」「FRIDAY」の編集長を歴任した"伝説の編集者"元木昌彦による週刊誌レビュー

“キング・オブ・アウトロー”瓜田純士、かく語りき

“キング・オブ・アウトロー”瓜田純士の最新情報をお届け! 嫁・麗子も時々登場。

テレビウォッチャー・飲用てれびの『テレビ日記』

テレビの気になる発言から、世相を斬る!

じゃまおくんのWEB漫クエスト

マンガレビューブログ管理人じゃまおくんが、インターネットに埋もれる一押しマンガを発掘!

腹筋王子カツオ『サイゾー筋トレ部』

“腹筋インストラクター”腹筋王子カツオさんが、自宅でも簡単にできるエクササイズを紹介!

イチオシ企画

【PR】DYM・水谷佑毅社長の野望とは?

医師免許を持つ、ベンチャー経営者の異色の半生!
写真
特集

中居正広”円満独立”の余波

中居クンが3月末でジャニーズ退所!新しい地図、キムタクとの関係は?
写真
人気連載

無料で読めるイチオシWEB漫画5選

小池百合子都知事の”週末の外出自粛要請”を受け、...…
写真
インタビュー

ファーストサマーウイカ登場!

 サイゾー読者的には、アイドルグループ「BiS」や「BILLIE IDLE」としての...
写真