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黒歴史じゃない!? 佐藤二朗の初主演ドラマが合格点なのにシリーズ化されなかったワケ

文=日刊サイゾー

『めしばな』がシリーズ化されなかったワケとは?

「同作で佐藤が演じたのは、立ち食いそばやラーメン、牛丼などB級グルメを、人並みならぬ熱さと愛情で語りまくる中年刑事・立花。当時は、滑舌の悪さが指摘され、本人も主演慣れしていないせいか、現在のようなアドリブも入れられていませんでしたね」(前出・ライター)

 テレビ東京の深夜枠は、『孤独のグルメ』『きのう何食べた?』などの食ドラマに力を入れており、高視聴率を記録すれば続編が作られる流れとなっている。しかし、『めしばな』はその後もシリーズ化されておらず、佐藤にとっては黒歴史かと噂されたことも……。

「実は『めしばな』は深夜帯にしてシリーズ化の合格ラインとされる平均視聴率3%超えは達成していたんです。同ドラマは飲食チェーンの商品が実名で登場しまくるため、1話につき数十件の許諾が必要だった。その作業でスタッフが疲弊してしまい、シリーズ化の声が挙がらなかったという裏話があります」(前出・ライター)

『めしばな刑事タチバナ』は現在も『週刊アサヒ芸能』(徳間書店)誌上で連載中。今の佐藤の知名度なら、企業も2つ返事で許諾してくれるのではないだろうか。

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最終更新:2020/03/20 22:00
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