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K-1、自粛要請に従わず大会決行の裏で、テレ東にクレーム殺到のドタバタ劇

文=田中七男

さいたまスーパーアリーナ(イメージ画像/出典:TECHD)

 格闘技イベントK-1が22日に埼玉・さいたまスーパーアリーナでの「K-1 WORLD GP 2020 JAPAN ~K’FESTA.3~」を予定通り決行して物議を醸している。

 新型コロナウイルスの感染拡大により、政府が大規模イベントの自粛を呼び掛ける中、同大会はキャパシティ1万人を超える規模のイベントで、西村康稔経済再生担当相、埼玉県・大野元裕知事が同団体に対して自粛を要請したが、大会は強行開催された。これにより、同団体は多くの国民からバッシングを受けるハメになってしまった。

「プロ野球やJリーグのように、大きい組織ならともかく、多くの格闘技やプロレス団体には経済的な体力がありません。ましてやビッグマッチとなると、コストも相当なもの。中止にしようものなら、団体の経営そのものに影響が出かねません。会場使用料など損失は莫大で、チケット代金も払い戻さねばなりません。自粛要請があっても、政府や県が損失を補てんしてくれるわけではないので、会社を存続させるためには決行するしか道がなかった。それに、同大会はテレビ東京系で録画中継されることが決まっていました。中止にすれば放映権料が入ってこないんですから、K-1としてはやるしかなかったのでしょう」(スポーツ紙記者)

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