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石原さとみ、医療関係者から猛反発を食らった過去…薬剤師ドラマで起死回生なるか

石原さとみ

 フジテレビは4月9日スタート予定だった石原さとみ主演のドラマ『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』の放送延期を発表した。

「4月期のドラマは撮影が困難となったことで、軒並み延期が決まっています。薬剤師にスポットを当てた医療ドラマである『アンサング・シンデレラ』も、当初予定していた病院の使用を断られ、別の病院を探すことに。その対応でクランクインも大幅に遅れていました。感染拡大防止に最大限の配慮をするため、当面の間、連続ドラマの撮影を休止が決定。放送開始日が決まるまでは、山崎賢人主演のドラマ『グッド・ドクター』の再放送で穴埋めするようです」(テレビ誌ライター)

 番宣を兼ねて、3月6日に放送される予定だった2016年1月期に放送された石原主演のドラマ『Ns’あおい』(ナースあおい)の再放送も急きょ中止になっており、石原のキュートな医療コスチュームを楽しみにしていた視聴者は大いにがっかりした様子だ。

 実は、そんな石原には本職の看護師から猛反発された過去があったという。

「16年10月放送のトーク番組『しゃべくり007』(日本テレビ系)に出演したときのことです。石原は30歳からの抱負を聞かれると、『看護師になりたいんです』と答え、現在も勉強中だと明かしたのです。ところが、女優をやりながら看護師を目指している理由を『もし(芸能界を)干されたらわからないから』と答えたため、そんな気楽な職業ではないと看護師や看護学生らから猛反発を食らいました。この頃の石原は、15年の映画『風に立つライオン』でケニアの赤十字戦傷病院に赴任した看護師役を演じ、これをきっかけにNHKのドキュメンタリーでもウガンダの病院看護師の補助を務めた。『Ns’あおい』への出演もあって、看護師になりたいという意思が芽生えていたようですが」(芸能記者)

『アンサング・シンデレラ』では、このときの気持ちを思い出していたはず。放送が始まれば、石原の熱演が観られるはずだ。

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最終更新:2020/04/09 17:30
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