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篠原涼子、代表作の続編でリベンジを狙うも出ばなをくじかれて前途多難!?

文=日刊サイゾー

篠原涼子

 制作自粛の影響で、テレビ各局のドラマが続々と放送延期となっているが、日本テレビ系の篠原涼子主演の『ハケンの品格』も延期となってしまった。

 2007年1月期に前作が放送された同ドラマ。数々の難関資格を取得し、時給3000円の“スーパー派遣社員”として働く大前春子(篠原)が、派遣先で活躍する姿を描いたお仕事ドラマ。視聴率は全話平均20.0%、最終回は26.0%(いずれもビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した。

「それまで、刑事役を演じた人気ドラマシリーズ『アンフェア』(フジテレビ系)が当たっていた篠原だが、視聴率で『ハケン』が上回り代表作に。当時、“視聴率女王”の座をゲットしていました」(テレビ局関係者)

 以後、いずれも主演ドラマの『黄金の豚-会計検査庁 特別調査課-』(日本テレビ系)、『ラスト♡シンデレラ』(フジテレビ系)は当たった篠原だが、以後はすっかり“低迷期”に突入してしまった。

「15年放送の『オトナ女子』は『ラスト~』と同枠にもかかわらず、全話平均視聴率8.7%。さらに、初の月9主演作となった17年の『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』は6.7%で、見どころは当時ブレイク中の高橋一生の裸シーンしかないというありさま。連続してドラマがコケたことから、しばらくフジのドラマには出演しない意向のようですね」(テレビ局関係者)

 篠原にとっては人気作の続編でリベンジを狙いたいところだったが、撮影もままならない状況に陥ってしまったが……。

 15日に放送された『ハケン』の特別編『春子の物語 ハケンの品格 2007 特別編 第一夜』は、平均視聴率(世帯)は10.5%と微妙な数字に。代表作の続編が始まるというのに不安ばかりが漂っているようだ。

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最終更新:2020/04/26 21:30

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