日刊サイゾー トップ > 社会 > メディア  > ラジオ界“高齢タレント”リスク

世代交代に失敗した!? ラジオ界が抱える“高齢タレント”のリスクとは?

文=日刊サイゾー

イメージ画像/出典:toya

 大竹まことが4日放送の『ゴールデンラジオ』(文化放送)に“サプライズ出演”した。

 4月27日から5月6日まで毎年恒例のゴールデンウイーク休暇中だった大竹はこの日、電話出演していたものの、途中からスタジオに“乱入”。コロナ禍もあり「人と会っていないからしゃべりたくてしゃべりたくて」と本音を漏らした。

 芸能関係者は「今や10年以上番組が続いている同局の“看板番組”。これまでも正月、夏休みなど定期的に“中抜け”をしていることはあったので今回の休みは特段、驚く内容ではない」としながらも、後継者不足に頭を悩ませているラジオ関係者は多い」と明かす。

「大竹さんも今月22日で71歳になり今後、健康不安がないわけではなくなってくる。もちろん、後続の番組に出演している斉藤一美アナウンサーのように自局で強烈な個性を持った出演者が準備できるのであれば、それはそれでいいのでしょうけど、もっと出演者の若返りを進めないと、いつまでたっても新陳代謝しません」(同)

 すでに広告売り上げでは、インターネットに抜かれるなど、メディアとしては先の見えているラジオ業界。果たして世代交代はできるのだろうか。

日刊サイゾー

日刊サイゾー

芸能・政治・社会・カルチャーなど、さまざまな情報を独自の切り口で発信するニュースサイト。

Twitter:@cyzo

サイト:日刊サイゾー

最終更新:2020/05/06 21:30

世代交代に失敗した!? ラジオ界が抱える“高齢タレント”のリスクとは?のページです。日刊サイゾー芸能最新情報のほか、ジャニーズ/AKB48/アイドル/タレント/お笑い芸人のゴシップや芸能界の裏話・噂をお届けします。その他スポーツニュース、サブカルチャーネタ、連載コラムドラマレビューインタビュー中韓など社会系の話題も充実。芸能人のニュースまとめなら日刊サイゾーへ!

ページ上部へ戻る

絶対的満足度の至宝店すべて見る

人気連載すべて見る

元木昌彦の『週刊誌スクープ大賞』

「週刊現代」「FRIDAY」の編集長を歴任した"伝説の編集者"元木昌彦による週刊誌レビュー

“キング・オブ・アウトロー”瓜田純士、かく語りき

“キング・オブ・アウトロー”瓜田純士の最新情報をお届け! 嫁・麗子も時々登場。

テレビウォッチャー・飲用てれびの『テレビ日記』

テレビの気になる発言から、世相を斬る!

じゃまおくんのWEB漫クエスト

マンガレビューブログ管理人じゃまおくんが、インターネットに埋もれる一押しマンガを発掘!

腹筋王子カツオ『サイゾー筋トレ部』

“腹筋インストラクター”腹筋王子カツオさんが、自宅でも簡単にできるエクササイズを紹介!

プレスリリース入稿はこちら サイゾーパブリシティ
イチオシ企画

【PR】DYM・水谷佑毅社長の野望とは?

医師免許を持つ、ベンチャー経営者の異色の半生!
写真
特集

NEWS手越祐也、崖っぷち!

相次ぐスキャンダルに滝沢激怒、ジャニーズ退所も現実味!?
写真
人気連載

Netflix『アイ・アム・ア・キラー』

 Netflixはまるで人生のようだ。『テラ...…
写真
インタビュー

五輪延期でボランティア問題再燃?

 新型コロナウイルスの感染拡大が深刻化するなか、国際オリンピック委員会(IOC)は東...
写真