日刊サイゾー トップ > 芸能 > テレビ  > イモトに対する厳しい評価

『イッテQ』降板ガセ報道でバレた? “女優”イモトアヤコに対する厳しい評価

文=日刊サイゾー

ワタナベエンターテインメント公式サイトより

 タレントのイモトアヤコが、5月8日のインスタグラムで、東京スポーツが報じていた『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)からの卒業を否定した。

「記事によれば、今夏に番組の大幅リニューアルが予定されており、イモトとお笑いトリオの森三中が降板を申し出たとのこと。イモトについては、女優1本に絞ったとも記載されていましたが、インスタグラムでは『まだ118カ国しか行っていない』と、196カ国制覇を目標に、今後も出演することを明かしています。また、SNSで『ありがとうイッテQ』と意味深コメントをしていた森三中も、9日に改めて番組卒業を否定しています」(芸能記者)

 結果、今回の騒動は「ガセ」ということで一件落着となったが、無駄に傷を負ったのがこの2人だ。

「1人は本格女優転身と言われたイモト。確かに、『家売るオンナ』(日本テレビ系)、『下町ロケット』(TBS系)などでの好演が絶賛されましたが、ネット上では『女優1本とか勘違いにもほどがある』『イッテQがなかったら無価値』『凄い山登っているからそのご褒美女優だろ』と大ブーイングを浴びました。そして、もう一人は森三中の後任として東スポが報じていた女性お笑いトリオの『3時のヒロイン』です。実際、『女芸人No.1決定戦THE W』(日本テレビ系)で優勝した彼女たちを吉本興業はポスト森三中として売り出したい構え。森三中・黒沢かずこが新型コロナに感染したときには『イッテQ』で代役に抜擢されてもいる。しかし、彼女たちについては『3時のヒロインはいらない』『クソつまらない』の大合唱となり、“番組に不要”との意見が大半なのがわかってしまった」(前出・芸能記者)

 コロナ禍でテレビ局の広告出稿は激減。一部では大物芸人のリストラが噂されている。イモトや森三中以上に降板危機なのは司会の内村光良かも⁉

日刊サイゾー

日刊サイゾー

芸能・政治・社会・カルチャーなど、さまざまな情報を独自の切り口で発信するニュースサイト。

Twitter:@cyzo

サイト:日刊サイゾー

最終更新:2020/05/11 09:19

『イッテQ』降板ガセ報道でバレた? “女優”イモトアヤコに対する厳しい評価のページです。日刊サイゾー芸能最新情報のほか、ジャニーズ/AKB48/アイドル/タレント/お笑い芸人のゴシップや芸能界の裏話・噂をお届けします。その他スポーツニュース、サブカルチャーネタ、連載コラムドラマレビューインタビュー中韓など社会系の話題も充実。芸能人のニュースまとめなら日刊サイゾーへ!

ページ上部へ戻る

配給映画

トップページへ

アイドル・お笑い・ドラマ…ディープなエンタメニュースなら日刊サイゾー

  • facebook
  • twitter
  • feed
イチオシ企画

セブンにファミマ、ローソン…コンビニ飯オススメは?

セブンにファミマ、ローソン、各社が外食チェーン顔負けの新商品を続々投入中。気になる消費を紹介
写真
特集

『旅サラダ』KAT-TUN・中丸を見守りたい

『朝だ!生です旅サラダ』の「発掘!ニッポン なかまる印」リポーター・中丸雄一の奮闘記
写真
人気連載

泉ピン子、どこまでがホントの話?

 昨年4月4日に95歳で亡くなった人気脚本家...…
写真
インタビュー

コロナ禍をサバイブするミニシアターの現状

 いま、ミニシアターが揺れている。ミニシ...…
写真