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石橋貴明、地上波では居場所を失うもYouTube参入すれば大成功を収めそうなワケ

文=日刊サイゾー

とんねるず・石橋貴明

 江頭2:50をはじめ、今田耕司、オリエンタルラジオ・中田敦彦、雨上がり決死隊・宮迫博之ら、お笑い芸人が次々とYouTubeに参入している。そんななか、とんねるず・石橋貴明がYouTubeデビューを検討しているという。

「石橋は3月に『石橋貴明のたいむとんねる』(フジテレビ系)が打ち切りになった際、地上波レギュラーゼロの危機を迎えましたが、4月から深夜枠で『石橋、薪を焚べる』(同)がスタート。首の皮一枚つながりました。番組にはカンニング竹山、プロゴルファーの丸山茂樹、元メジャーリーガーの上原浩治が出演しましたが、石橋はひたすらうんうん相づちを打つだけで、ほぼ空気となっている。視聴者からも不評で、このままでは半年か1年で終了する流れが濃厚です。今度こそ地上波ゼロになりかねないだけに、石橋もYouTubeを意識するようになってきているといいます」(芸能関係者)

 とはいえ、かつて飛ぶ鳥を落とす勢いだったとんねるずも、今の若い世代からは「誰?」と言われるのが現状。そのため、若い世代が視聴するYouTubeでの活動については、「やめたほうがいいと思う」「誰に需要があるんだよ」と、厳しい予測がされている。しかし、勝算もあるようだ。芸能ライターが言う。

「石橋はそのキャリアからスポーツ方面の人脈が豊富。スポーツに特化し、大物アスリートに絡みにいけば、かなりの再生回数を稼ぎそうです。企画次第では大化けの可能性もありますよ。石橋はテレビでは視聴率が落ちている一方で、彼を取り上げた週刊誌やネット記事では注目度が高いんです。案外、YouTubeとの相性はいいかもしれません」

 YouTuberとなれば、石橋の「本当の人気」が明らかになりそうだ。

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最終更新:2020/05/21 06:30

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