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NEWS手越祐也、ペナルティを食らっても「自粛」の二文字は頭になかった!

文=日刊サイゾー

NEWS・手越祐也

 緊急事態宣言下にもかかわらず、自宅に複数の女性を呼んでいたことを「週刊文春」(文藝春秋)で報じられ、所属するジャニーズ事務所をのビッグプロジェクトから外されてしまったNEWS・手越祐也。23日の未明、六本木のラウンジやバーを訪れ、朝まで女性らと酒盛りをするなどしていたことを、同誌のWEB版「文春オンライン」に報じられてしまった。

 手越は同誌の記事を受け、先日結成が発表されたばかりのジャニーズ事務所の所属タレント15組76人によるチャリティーで結成された期間限定ユニット「Twenty★Twenty」について、参加を見合わせることが15日、発表された。 

 その発表との関係があるか気になるところだが、20日には、同じNEWSのメンバー・増田貴久とともにパーソナリティーを務めるラジオ番組『テゴマスのらじお』(MBSラジオ)を「体調不良」を理由に欠席していた。

 しかし、同サイトによると、23日深夜、手越は夜六本木に出没。なじみのラウンジを訪れると、閉店後はその店の美女たちを引き連れバーをハシゴ。豪遊をした手越が店を出たのは午前5時半ごろだったというのだ。

 この記事に対して、ネット上では「敢えてジャニーズの看板を汚してる感じ」「ちゃんとした処分しないと、示しがつかない」などと厳しい声が上がっている。

「以前なら、『やんちゃな手越だから仕方ない』で片付けられたかもしれないが、事務所ぐるみでプロジェクトを立ち上げ『STAY HOME』を呼び掛けているだけにさすがにタダでは済まされないでしょう。今やジャニーズの“風紀委員”となった滝沢秀明副社長が15日の処分を進言。それでも、手越は藤島ジュリー景子副社長の寵愛を受けているのクビにはならないと軽く考えていたようだが、“滝沢裁き”が気になるところです」(芸能記者)

 とはいえ、まさか処分を受けてからこんなにも早く“文春砲”の餌食になるとは、滝沢副社長らも思ってもいなかったはずだ。

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最終更新:2020/05/24 21:00

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