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加藤浩次もスポンサーもダンマリ!? 箕輪厚介氏の不穏な「闇」報道にネット上が騒然

文=日刊サイゾー

「死ぬこと以外かすり傷」(マガジンハウス)

 “狂犬”と呼ばれたMCも、そしてスポンサーまでダンマリを決め込んでいるのには理由がある?

 5月30日、幻冬舎に勤める編集者・箕輪厚介氏のセクハラ疑惑について、『文春オンライン』が続報を公開した。箕輪氏は自身が運営するオンラインサロンメンバーに向け、騒動について語ったという。

「5月16日の文春にて、下請けの女性ライターから『キスしませんか?』『触っていいですか』と不倫関係を迫られたと告発された箕輪氏ですが、サロン会員向けに配信した動画では、反省の色はまったく見られず。『出版人の嫉妬だろうね。もうどうしようもないよ、実力が違いすぎるんだもん』と発言。あげくには、相手女性を放送禁止用語で異常者扱いし、『何がセクハラだよボケ!』『俺は反省してないです。ふざけんばバーカ!』と声を荒らげたことで、世間からは再び非難を浴びまくっています」(週刊誌デスク)

 そんな箕輪氏は現在、『スッキリ』(日本テレビ系)、『サンデージャポン』(TBS系)、『5時に夢中!』『バラいろダンディ』(共にTOKYO MX)に出演しているが、いずれの番組もセクハラ騒動についてはスルー。『スッキリ』では5月19日にVTR出演して以降、箕輪氏は登場していないが、その理由についてMCの加藤浩次からの説明は一切ないまま。

 そんななか、5月28日に掲載されたニュースサイト『TABLO』の記事が注目を集めているという。

「同サイトの記者は、箕輪氏が出演するテレビ局3社にセクハラ疑惑のある人物の出演を問いただすも、いずれも回答を得られず。すると今度は『スッキリ』のスポンサーを総直撃。『日本テレビへは、消費者の方から弊社にご意見いただいている旨、お伝えしたいと考えております』と回答書を寄せた一社を除いて、ほか4社からは何の見解も示されなかったようです。さらに箕輪氏の取材を進める中で、業界人から『箕輪厚介氏を編集者だと思って、甘く見ていたら痛い目に遭いますよ』『彼の仕事関係者は口が裂けても余計なこと言えないですから』と脅しのような警告を受けたと言うのです。不穏な『闇』を感じさせる内容にネット上では『権力者なの?』『バックがいるのか』と騒然となっています」(芸能ライター)

 吉本興業の「闇営業」問題では、敢然と上層部に立ち向かった加藤。視聴者からは箕輪氏の騒動についても見解を求める声が飛び交っているが、“狂犬”の異名を持つ男をもってしても触れられないのは、何か裏事情があるのだろうか?

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最終更新:2020/06/04 14:45

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