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イッテQの“ポスト手越選び”が難航!? 日テレvs.ジャニーズの折衷案は?

文=日刊サイゾー

手越祐也

 手越祐也がレギュラー出演していた『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)を巡って、日本テレビとジャニーズ事務所の折衝が難航しているようだ。テレビ関係者が明かす。

「日テレとしては自局のドラマ『未満警察 ミッドライトランナー』でW主演させているSexy Zone・中島健人とKing & Prince・平野紫耀を押したいのが当然の流れ。平野も6月28日の『行列のできる法律相談所』で、好きな番組を聞かれ、『イッテQ』と即答し、アピールしていました。しかし、すでに顔も名前も売れているタレントが起用されるのは、ジャニーズからすれば旨味が薄い。

 2人はスケジュールが取れないとの理由で、手越と同じNEWSのメンバーで、目立った仕事がない小山慶一郎や加藤シゲアキをプッシュしてきているようです。とはいえ、手越を退所させたのはジャニーズであって、それに日テレが付き合う筋合いはない。ましてやライバルの『ポツンと一軒家』(テレビ朝日系)に視聴率で負けている状況でもあり、日テレとしては、不人気ジャニーズを押し付けられても困ると突っぱねている状況です」

 手越は6月23日の退所会見で、『イッテQ』について「個人になって出演させていただけるのであれば喜んで出る」「ノーギャラでも出たい」などと出演意欲を語っていたが、「それも後任選びが難航している事情を知っているからこその発言だったのかもしれない。

「6月28日の放送後には、ネット上で『イッテQに手越くんは必要』『宮川大輔さんに弄り弄られる、手越くんの笑顔が大好きでした』といった復帰を望む声が噴出。『#手越祐也イッテQ復帰希望』というハッシュタグがトレンド入りしたほどでした。日テレサイドは、特に補充をする必要もないし、後釜を作るにしてもスケジュールを取りやすい芸人で十分と考えている。一方、ジャニーズとしては、『イッテQ』枠は絶対に手放したくなく、今回の手越降板を機に“次世代”を見越したキャスティングで固定したい。結果、滝沢秀明副社長の秘蔵っ子であるSnow ManのメンバーとジャニーズJr.の抱き合わせあたりで落ち着くのではないかと見られています」(前出・テレビ関係者)

 下手なキャスティングをすれば、『ポツンと』の背中がさらに遠のきそうだが……。

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最終更新:2020/07/04 06:50

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