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前作との視聴率比較に辟易!? 篠原涼子は『ハケンの品格』後に妊活再開か

文=日刊サイゾー

篠原涼子

 いまの時代なら十分高視聴率とも言えるが、世間からは厳しい指摘を受けているようだ。

 13年ぶりに甦った『ハケンの品格』(日本テレビ系)。初回平均世帯視聴率14.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と好発進を見せるも、第2回の視聴率は11.9%と2.3ポイントダウンとなったことで、日テレ内では不安の声が上がっているという。

「前作は平均視聴率20.2%、最終話では26.0%を叩き出した。今年は夏に東京五輪が予定されていたため、各局は4月期に『最強の作品』を用意する必要があり、日テレではそれが『ハケンの品格』でした。コロナ禍で延期になったとはいえ、期待値は大きかっただけに、2話での急落には関係者もショックを隠せないようでした」(テレビ誌ライター)

 第1話では派遣OLが露骨に身体を触られたり、食事の同伴を強制させられたりするなど、おおよそ今の時代では信じられないハラスメント行為が繰り広げられたことで、シラケてしまった人もいたようだが……。

「直前には第1シリーズの再放送もされており、その映像と年月が経った篠原の“見た目”に注目する人もいました。また、同作は米倉涼子主演のドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)と同じ中園ミホが脚本を手掛けているのですが、冒頭の『膨大な資格とスキルを武器に腕一本で生き抜く、高時給の一匹狼のスーパー派遣社員』のナレーションが『ドクターX』とあまりに類似しているとの指摘も飛び交っています」(前出・テレビ誌ライター)

 そんな状況に篠原は辟易し、ある決断をしているという。

「前作との視聴率や、『ドクターX』で結果を残している同世代の米倉涼子と比較されていることに、嫌気が差しているようです。今後は2020年度後期放送のNHK朝ドラ『おちょやん』の出演を控えていますが、それが落ち着きしだい主婦業に専念。夫の市村正親は高齢となっていますが第3子を狙っているともっぱらです」(芸能記者)

 今後の視聴率次第では、篠原の主演作はしばらく見られなくなるかもしれない。

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最終更新:2020/07/04 18:00

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