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ジャニーズ辞めても叩かれない!? 手越祐也がメディア対策で味方につけた意外な媒体とは?

文=日刊サイゾー

手越祐也

 6月23日に初の動画を公開した手越祐也のYouTubeチャンネルが、わずか6日で動画広告が掲載される「収益化」に成功していたことが話題を呼んでいる。

「手越に関しては、ホリエモンこと堀江貴文氏が指南役となっているようです。だからか、自身の『手越祐也チャンネル』にて会見の模様を生中継し、その2日後には会見の舞台裏動画を公開するという手際の良さ。6月29日に公開された3本目の動画では、動画広告が再生されていたことから、収益化が実現していたことがわかります。収益化にはチャンネル登録者数や総再生時間という高いハードルがあるものの、手越はそれをあっさりクリア。退所にあたっては、『ジャニーズの看板あっての人気』との指摘もありましたが、そんな声を吹き飛ばすほど商品価値の高さを見せつけた格好です」(芸能記者)

 そんな手越はメディア対策も万全だという。出版関係者が耳打ちする。

「すでに、『週刊文春』(文藝春秋)や『女性セブン』(小学館)を御用誌としてキープ。これらに関しては手越に関するネガティブな叩き記事を書かない、あるいはマイルドな記事に仕上げる代わりに、手越の今後の活動に関する情報を優先的に流すとの約束が交わされていると聞きます。世間への影響力が大きい『文春』と『セブン』を押さえておきたいのはわかりますが……」

 ジャニーズとは絶縁状態とウワサされるが、独立しても以前と変わらぬ注目を浴びそうだ。

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最終更新:2020/07/04 22:00

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